尖閣の持ち主は、埼玉県大宮に在住の栗原氏
投稿者: minahidetyan 投稿日時: 2012/04/22 18:26 投稿番号: [5874 / 7238]
建築設計事務所を営む弟の栗原弘行氏
http://mashlife.doorblog.jp/archives/5773971.html
尖閣諸島所有者「政府は島を守る具体策を明確にしていない」
http://www.youtube.com/watch?v=Al6OkZPFnlE
――実際に栗原さんご自身が計画に関与していらしたとは知りませんでした。現在も、建設には賛成なんですか?
栗原:いや、賛成か否かという以前の問題として、政府の姿勢が定まらないことが問題でしょう。大平総理は確固とした信念と意思を持って事に当たられていたと思いますが、今の政府は、「領土問題は存在しない」と言うだけで、具体的にどうやって島を守っていくのかを明確にしていません。少なくとも、海上警備のための法整備がいまだに整っていないじゃないですか。
――2010年の中国漁船衝突事件も、その隙を突かれて起きたわけですからね。
栗原:法整備が第一で、その上、政府の覚悟や姿勢があやふやなままでは、建設を許可してくれと言われても、お答えのしようがありません。
――政府の覚悟があれば港や無線設備も建設は可能だと。そうして民間の側でも漁業による経済活動を日常的に継続できるようになれば、実効支配の強化に繋がりますよね。
栗原:その通りです。我々は、竹島を武力で無理矢理に実効支配している韓国人とは違う。日本の国土として国益に適った実効支配ができればいいと思います。例えば豊かな水産資源を活用して、国民の食生活を豊かにすることも国益でしょう?
そもそも明治期に尖閣諸島を開拓した古賀辰四郎氏が魚釣島でカツオ節工場を経営したという事実が、実効支配とはどうあるべきかを教えてくれています。古賀家から島を譲り受けた我々としても、その精神を継承していきたいと思っています。
※SAPIO2012年2月1・8日号
石原都知事の仲介をしたのが「山東昭子参院議員」
石原氏のコラム↓
尖閣のいずれかの島に自衛隊を駐留させることは、あれらの島々への侵犯を防いで許さぬ正統な姿勢となる。
その前段の仕事として、尖閣周辺の事情に懸念を抱く与野党の国会議員たちが、国政調査権にのっとって、その条件整備のための調査にかの島々に赴くことは彼等のみに出来る作業であり責任の履行でもある。
私の建言が未だに履行されずにいることに私は焦りというよりも、もはや怒りをすら感じている。
自民党議員も含めて彼等は果して無知なのか、それとも臆病なのか。
風聞のごとくに、あの島の所有者が心動いているとは思いもしないが、
しかし中国があの島の領有を金で買い取り、日本の領土においてその地歩を固めようとする意志が有ることは優に信じられる。
それを牽制し防ぐ手立てを講じるのは国会議員しか有り得まい。
その議員たちが一向に動かない。
とすれば私たちは一体どこの誰にこの国の安危をゆだねたらいいのだろうか。
http://hashigozakura.files.wordpress.com/2012/04/e3808ce38398e383aae38386e383bce382b8e8b2 a1e59ba3e3808de8ac9be6bc94e38081e79fb3e5 8e9fe6858ee5a4aae9838e.jpg
http://mashlife.doorblog.jp/archives/5773971.html
尖閣諸島所有者「政府は島を守る具体策を明確にしていない」
http://www.youtube.com/watch?v=Al6OkZPFnlE
――実際に栗原さんご自身が計画に関与していらしたとは知りませんでした。現在も、建設には賛成なんですか?
栗原:いや、賛成か否かという以前の問題として、政府の姿勢が定まらないことが問題でしょう。大平総理は確固とした信念と意思を持って事に当たられていたと思いますが、今の政府は、「領土問題は存在しない」と言うだけで、具体的にどうやって島を守っていくのかを明確にしていません。少なくとも、海上警備のための法整備がいまだに整っていないじゃないですか。
――2010年の中国漁船衝突事件も、その隙を突かれて起きたわけですからね。
栗原:法整備が第一で、その上、政府の覚悟や姿勢があやふやなままでは、建設を許可してくれと言われても、お答えのしようがありません。
――政府の覚悟があれば港や無線設備も建設は可能だと。そうして民間の側でも漁業による経済活動を日常的に継続できるようになれば、実効支配の強化に繋がりますよね。
栗原:その通りです。我々は、竹島を武力で無理矢理に実効支配している韓国人とは違う。日本の国土として国益に適った実効支配ができればいいと思います。例えば豊かな水産資源を活用して、国民の食生活を豊かにすることも国益でしょう?
そもそも明治期に尖閣諸島を開拓した古賀辰四郎氏が魚釣島でカツオ節工場を経営したという事実が、実効支配とはどうあるべきかを教えてくれています。古賀家から島を譲り受けた我々としても、その精神を継承していきたいと思っています。
※SAPIO2012年2月1・8日号
石原都知事の仲介をしたのが「山東昭子参院議員」
石原氏のコラム↓
尖閣のいずれかの島に自衛隊を駐留させることは、あれらの島々への侵犯を防いで許さぬ正統な姿勢となる。
その前段の仕事として、尖閣周辺の事情に懸念を抱く与野党の国会議員たちが、国政調査権にのっとって、その条件整備のための調査にかの島々に赴くことは彼等のみに出来る作業であり責任の履行でもある。
私の建言が未だに履行されずにいることに私は焦りというよりも、もはや怒りをすら感じている。
自民党議員も含めて彼等は果して無知なのか、それとも臆病なのか。
風聞のごとくに、あの島の所有者が心動いているとは思いもしないが、
しかし中国があの島の領有を金で買い取り、日本の領土においてその地歩を固めようとする意志が有ることは優に信じられる。
それを牽制し防ぐ手立てを講じるのは国会議員しか有り得まい。
その議員たちが一向に動かない。
とすれば私たちは一体どこの誰にこの国の安危をゆだねたらいいのだろうか。
http://hashigozakura.files.wordpress.com/2012/04/e3808ce38398e383aae38386e383bce382b8e8b2 a1e59ba3e3808de8ac9be6bc94e38081e79fb3e5 8e9fe6858ee5a4aae9838e.jpg
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