都予算で尖閣諸島買い取りへ

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中国が尖閣に上陸したら (渾身の力投稿)

投稿者: nanu817 投稿日時: 2012/04/22 15:26 投稿番号: [5704 / 7238]
もうどうしょうもなく、日本はただ々々第二の竹島(=尖閣諸島)よろしく犬の遠吠えをし続けるだけになってしまう。

一刻も早く尖閣諸島(魚釣島)に軍隊(自衛隊)を派遣し実効支配することが、もっとも明確で有効な領土表明である。

中国のやりかたは「先行後口」である、日本国内が国内でああでもない、こうでもないと言っているうちに中国による東シナ海ガス田開発の二の舞を見ることは必定。

日本政府や大方の日本人は漠然と「日本はアメリカとの安全保障条約があり、中国はその危険を冒してまで尖閣島を占領しない」とか「日中は経済面で共に不即不離の関係があり中国側も甚大な損失を被る軍事占領などはない」とかと高をくくっているようだが、

しかし、もしこれらの楽観をあざ笑うように実際に中国が尖閣に上陸した場合にはたして日本は軍事行動による島の奪還を図るだろうか?   ノーいやナッシング   であることは火を見るよりも明らかである、なぜなら
日本政府は「中国にはすでに非常に多くの日本企業が進出している」とか「中国を除外して日本の繁栄はありえない」とか及び腰の理由を並べ立てて   『中国との軍事衝突は絶対に避けねばならない』   との結論を出すのは明白である。そして竹島と同じように、「平和的解決」を掲げて「尖閣は日本の固有の領土』と気の抜けたラッパを吹き続けるだけであることは間違いない、

もともと日本政府には軍事力を行使する気概と覚悟を持ち合わせていないのである。いやその取り戻そうとの真剣な考えさえも皆無なのである。国土を死守するという気概、覚悟、いや考えさえも皆無である腑抜けの国となってしまっていることは以下のことが証明している。それは
日本の軍事力行使による日本領土の奪還を断行しても日本が被る損失が中国に対するよりも比較にならぬほどの軽微である現在韓国が不法占拠している竹島の奪還についても「平和的解決」を一見立派に見えるお題目に掲げただ、ただ「竹島は日本の固有の領土です」だけを気の抜けたラッパのように言い続けているだけの不甲斐のない日本政府の現実が明白に証明している。

今回、石原発言に端を発し日本側が動きを見せたことにより、一段と中国軍による尖閣諸島の実効支配に動く可能性が増したといっても間違いない。

中国に前述した日本政府の“軍事恐怖症(軍事力行使忌避症)”“領土守備無気力症”“弱腰、平和的解決癖”をすっかり見透かされている、そして尖閣を軍事占領しても一時的な混乱は生じるだろうが、結局は尖閣の軍事占領を断行しても中国には何の実害も生じず推移するとの勝算まではじいている、先の日本側の楽観論は中国側によって物笑いされ哀れなまでに粉砕されているのである。

であるから中国軍は第二の竹島を狙って尖閣諸島占領をしてくることは間違いのない焦眉の急である。

今、尖閣諸島を東京都が購入しようが、国が購入しょうが、そんな日本国内での所有権の移転など無法国家・中国の軍事占領の前には何の意味もない、現在の民間所有となんの違いがあるというのか、おそらく東京都や国が所有すれば島の具体的活用や建造物を立てて、国際社会に明確に日本の実行支配を明確にアピールできるとの考えだろうが、そんな日本の事情、考えを中国が考慮してくれるだろうか、斟酌して行動してくれるだろか、

その答えは「斟酌する」である。「斟酌してその前に尖閣諸島を占領してしまおう」「日本による島の具体的活用による実効支配を国際社会にアピールされる前に中国は軍事施設により中国の尖閣実効支配してこの問題を完結してしまおう」が間違いのない答えである。

これまでと一転し尖閣諸島に対する日本の動きを中国側が察知した今はもう一刻の猶予もない状況なのである、、
日本は悠長な小田原評定を切り上げ、国民は国土死守の国としての本分に目覚め、国はその威信をかけて即刻自衛隊を尖閣諸島(魚釣島)に駐留させるべきである、
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