今の政権に国家の統治能力が欠如の証♪
投稿者: masakigawa 投稿日時: 2012/04/22 06:57 投稿番号: [5362 / 7238]
東京都知事が、このような動きを、国際的に見せなければ、動けない、政府。民主党政権。
国際外交が、どうだ、と言う前に、国家の統治機能を保てていない。
そのように、判断せざるを得ない。
国会の議決を、無視し、度重なる警察官の犯罪に対して、警察官僚の更迭さえ、出来ない。
暴走機関車扱いの、田中真紀子氏くらいだろう、外務省の官僚を、政治的な判断で、更迭した政治家は。
その他に、過去に例を見ない。
官僚自体が、違法行為や大きな行政責任が明白だった事意外に。
政権与党の大臣は、その人事権によって、官僚の個人の瑕疵に関わらず、自己裁量で、自分のチームを編成し、各行政庁の運営を、責任を持って、遂行する責務を負う。
元外務大臣の田中真紀子氏の人事に関する件は、この基本的な部分が欠け落ちた、ただの権力闘争としてのニュースに成り下がったのは、ひとえに報道する側の、政治と行政に対する、基本的な部分の認識の違い。
国民は、大臣と官僚の、「喧嘩」的な、報道に踊らされて、バカ騒ぎ。
本来は、元外務大臣であった、田中真紀子氏のように、大臣の人事権を最大限にはっきして、行政改革を断行し、国家の繁栄を導く義務と権限を国民から、託されたのが、託された党こそが、政権与党と呼ばれるものだ。
今の民主党は、ただの最大議席をもつ、多数派にすぎず、とてもではないが、行政を統治する、国家を統治する、政権与党の機能を発揮しているとは、決して言えない。
野党の、今の、国会審議拒否は、ある意味、他に選択肢の無い、最悪の状態まで、今の政権与党が、陥った状態である証だ。
今のままで、国会が暴走し、中身がまとまらないまま、ただ前進だけを、行なえば、国家の繁栄など、絶対に、ありえない。
小泉潤一郎氏の、国会審議拒否反対などは、ご自身の意見が、通らなかった、腹いせにしか見えない。
お父君と、その点では、まったく同じに見える。
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