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Re◎戦後の日本外交原則

投稿者: arubekisugata_soumoukukki 投稿日時: 2012/04/18 23:18 投稿番号: [2131 / 7238]


★★   中曽根外交四原則   ★★   (管・野田・前原氏らも従う)

第一   自分の国力以上のことをやってはならない
第二   外交はギャンブルでやってはならない。賭けごとではない
第三   内政と外交を混交させてはならない
第四   世界史の正統的潮流に乗っていかなければならない

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=FN&action=m&board=1998407&tid=ffc7pjbf6q3t2a&sid=1998407&mid=162264&thr=139924&cur=151731&dir=d


どういうことであるかというと、

1997年2月24日
第140回国会   国際問題に関する調査会   第3号より抜粋

アメリカの国益にとって
脅威となるような単独の国家の出現の阻止、
さらにアメリカ及びアメリカの同盟国に対し
脅威となるような同盟関係が、アジアで、
アメリカに対し敵対的に形成されることを阻止すること、

この二つが実は
アメリカのアジアに対する戦略目標として
二十世紀一貫して持たれてきたものであります。
この点に関しては、冷戦期においても全く変わっておりません。

例えば、
一九四九年十二月に国家安全保障会議、
NSCで決定されたNSC48/2という文書がございます。

これは戦後のアメリカのアジア政策
全般について確定をした極めて重要な文書でございます。

このNSC48/2の中での戦略目標というのは、
まさに今私が指摘した戦略目標というものが書き込まれております。

そしてその考え方は、
先ほど上田先生御指摘のボトムアップ・レビューから
ナイ・イニシアチブを通じて形成されてきた東アジア戦略報告、
これらの中に一貫して流れてきているわけであります。
 
今後二十一世紀の初頭を踏まえて、
アメリカのこうした戦略目標は一貫して変わることがない
ということが、そうした中で確認できるわけであります。

すなわち、アジアにおいて影響力を行使する
重要な国家というのは二国あるわけでありまして、

一つは日本以上に
その影響力を広げんとする中国であり、二つ目が日本であります。
 
いずれの国も、アジアにおいて過去の歴史の中で
常にアジア近隣諸国から警戒をされてきた国であって、

これらの国がアメリカにかわりアジアの安定勢力になることは、
実はアジアの関係国はいずれも歓迎をしていないわけであります。

当面の諸事情の中で、
アメリカをもって安定勢力とする
というコンセンサスがほぼでき上がり、
日本もそこにくみすることを明らかにしたという点において、

日本はアメリカのアジア太平洋における
軍事的(政治経済ほか広範囲)プレゼンスを肯定したわけであります。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=FN&action=m&board=1998407&tid=ffc7pjbf6q3t2a&sid=1998407&mid=3798162&thr=3794528&cur=3794528&dir=d


我々には、荷が重い。   ですか。
 

彼らは、彼ら。自分の足元をしっかり見よう。
その上で言うべきことははっきり言うのが理想。
しかし、戦後のアジア外交を見誤った我々には、荷が重い。
自分自身に返ってくるから。

 

自分の足元をしっかり見よう

言うべきことははっきり言える体制を作ろう



日本もアジアも世界も、大きな変化期に突入の今


 
良くも悪くも

 



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