尖閣、棚上げとは
投稿者: kabuyasontoku 投稿日時: 2012/04/18 23:08 投稿番号: [2115 / 7238]
歴代自民党政権が、中国政府と約束してきた事。尖閣で、両国政府は領土紛争等の外交上の問題にしない。
元々、尖閣問題は、台湾の琉球の間にある島。台湾は中国に支配されたり日本に支配されたり、した歴史がある。
琉球も元々はハワイなどと同じ様に独立した王国で、鹿児島の島津藩により征服され、日本領土となった。琉球王国から沖縄県へ。
しかしこの沖縄を米国は占領支配する。この時点で沖縄も小笠原諸島や奄美群島などもアメリカに占領され、一時期、日本の領土ではなかった。
小笠原や奄美は、まもなく日本政府へ返還されるが、沖縄だけは長い間、アメリカ政府の支配下にあり、アメリカのアジア戦略の重要拠点として、米軍基地が置かれていた。朝鮮戦争やベトナム戦争の拠点として活用された。
1971年沖縄返還協定、そしてその内容は日本政府がアメリカに対して三億二千万ドルの支払いと、無利子の貸付一億千二百万ドル、でお金で解決している。四百万ドルの密約があったと最近、日本政府は認め話題になった。
全ては敗戦の代償であり、多額の国民の税金がアメリカ政府へ渡る。
アメリカと言う国は、実に戦略的に動いており、日本はいつもマスコミに煽られ、騙され、国民世論と言う得体の知れないものに、動かされ、感情的に行動してしまう。国家のリーダー達に戦略的、外交的がセンスがほとんどない。
北方4島は、いまでもロシアが実効支配し、竹島まで韓国に取られている。日本の領土問題には全てにおいて、アメリカ政府が戦略的に絡んでいると言うことを知るべきだ。
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