DCF法による、「尖閣の価格」
投稿者: tsuguru555 投稿日時: 2012/04/18 16:24 投稿番号: [1540 / 7238]
DCF法による、「尖閣の価格」
http://tachibanasuguru.blog56.fc2.com/blog-entry-752.html(一部抜粋)
という事で、前置きが長くなりましたが、本題に入ります。
残る問題は、「都議会で予算に理解が得られるのか?」という点です。
都議会、というよりは、都民から理解が得られるのか?
と言った方が良いでしょう。
初めから結論が出ているような、ある種の政治的な人はともかくとして、一般都民からすれば、問題は、その予算が合理的か否か、という事になります。
つまり、費用対効果の問題です。
ここで、改めて、問題を設定しましょう。
・所有者は、東京都にしか売却する意図が無い
・但し、東京都の購入後、国が購入する意志はある。
・現状は、国が年間2450万円を所有者に払い、借りている
(ソース:尖閣「購入」
波立つ沖縄
土地の登記簿によると、東京都が購入する方針の尖閣諸島にある3島は、国が年間計約2450万円で借りている。各島の賃料は、魚釣島約2112万円、南小島約188万円、北小島約150万円。
↓
・東京都は、最大いくらまでの出費・コストなら合理的と考えられるだろうか?
という問題としましょう。
多くの事はそうですが、最終的には、価値に対する、価格・コストの問題となります。
例えば、極端な例で考えてみれば、わかります。
100円で尖閣諸島を購入できるなら、コストが高い!という反対意見など出ようがないでしょうし、1兆円であれば、どう考えても、都のお金で購入するのは、馬鹿げています。
では、「尖閣諸島の価格」はいくらであれば合理的なのでしょうか?
(以下ブログ参照)
http://tachibanasuguru.blog56.fc2.com/blog-entry-752.html
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000210/etmbdbbbba4gc0m3ubdteggca4a4bcha4ja4x_1/1540.html