小沢一郎と橋下氏が組んで石原首相
投稿者: kabuyasontoku 投稿日時: 2012/04/18 12:12 投稿番号: [1313 / 7238]
誕生は、これで夢物語に終わった。亀井静香と平沼氏が石原新党結成へ動いたようだが賛同する議員が20名以下ではどうしようもない。
今回の尖閣騒動で、いよいよそれは明らかになった。石原氏の様な政治家を日本国のリーダーには出来ないと思うからだ。
そこには、外交センス、外交戦略など、まったく感じられない、世間に注目されたいだけのタレント政治家と同じレベルだと言う事に気付く。
大阪の橋下も、今回の石原氏の行動を評価している様だが、彼も外交センスがない政治家だ。これでは橋下にも、国政は任せられない。
橋下が府知事の時、当時の民主党幹事長の小沢一郎に陳情にする様子がTVで報道され、記者の質問に「南港咲洲(さきしま)に中国領事館を、是非小沢先生のお力で」と答えていた。
大阪の経済地盤沈下を、中国などの経済を取り入れて回復させると言うアジアを取り込む大阪をアピールしていた。
がしかし、これでは野田氏と同じで、橋下氏も言っている事とやっている事が違う。ダブルスタンダードだと批判されても仕方がない。
台湾経済が元気の良いのは、中国経済を上手に取り込んでいるからだ。中国の発展なくして台湾の経済成長はありえない。日本は中国と揉めている内に韓国にも市場を奪われてしまう。アメリカのドル安・円高政策もかなり影響している為、ますます国際競争力は落ちる。
そして先進国で経済成長しない国は、日本だけになっている。ついに台湾企業に日本のシャープは買収された。
20世紀までは武力競争の時代、21世紀は人・物・金融・資源・食糧・情報等の競争に時代、一般人でもこれぐらいは理解しているが、どうも日本の政治家には、まだ過去の歴史にこだわり、将来の日本の展望が描けない人たちがいる。
冷戦終了後に小沢一郎が、中国やアメリカと地道な草の根交流を続け、両国との信頼関係をもう20年以上も温めて来ている。
温故知新、故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知ると言う言葉がある。過去の事実を研究し、そこから新しい知識や見解をひらくと言う意味だが、ただ単に過去の歴史を研究するだけでは。意味がない。
人と人の交流、繋がり、人間関係、信頼関係は、机上の研究からは生まれない。地道な行動から過去を振り返り、未来への展望へと変えてゆく。
大事は一朝一夕で成し遂げられるものではない。
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