ほらバカウヨども、竹槍の準備できたか
投稿者: ondoryakusohage34 投稿日時: 2012/09/14 20:43 投稿番号: [667 / 3244]
中国の日本列島侵攻作戦のターゲットは南西諸島、尖閣ではなく若狭湾。
日本列島の中央部、若狭湾から琵琶湖、伊勢湾にいたる地峡帯が列島の最弱部
分。中国は平時でもこの地域一帯の不動産や山林を着々と買い占めている。
目的はこの地峡帯を通る日本のインフラを手中におさめ列島を分断し制圧する
こと。しかもこの周辺地域は敦賀や大飯など原発の密集地。ここを破壊することで日本中部地方、関西地方の電力供給を全て遮断することが出来る。
開戦と同時に 中国軍はここに大型爆弾と対地ミサイルを集中投下して占領。ここを通過する道路、列車、電力網、通信網などインフラを破壊し、日本列島を東西に分断、その後大量の人民解放軍を進駐させ大兵站基地を構築。ここから戦車と大量の兵員による同時二正面作戦で東西に向けて怒涛の進撃を開始。中国本土から続々と空輸された100万を超える兵員が空を埋め尽くして驚愕の大落下傘降下作戦。日米連合地上軍は退却に継ぐ退却で追いまくられる。
13億人を戦時総動員、大量生産の武器弾薬量に物言わせる二正面作戦は圧倒的に中国軍に有利。西の戦線は大阪、神戸の都市部の市街戦。東は中部山岳地帯、甲府盆地、富士山麓が主戦場。反撃する日本軍は大阪神戸では地下鉄やビルに立てこもり市街戦で抵抗。東部戦線は山岳地帯にトンネルやトーチカを作ってゲリラ戦。
戦争の帰趨を決するのは東京攻防戦。 太平洋、相模湾、浦賀水道に展開するアメリカ空母艦隊と日米精鋭空軍が東京の制空権、制海権を確保。 甲府盆地を制圧、西部山岳地帯を越えてなだれ込む中国軍は日米合同東京防衛軍と高尾山の争奪で激突。高尾山を東に越えると関東平野中央部がひろがり一気に東京中心部に肉薄。皇居、中央官庁街など日本の心臓部が間近。中国本土から輸送された大量の人民開放軍は戦車、装甲車軍団で一気に進撃、首都陥落を目指す。迎え撃つ日本軍は国道16号、20号線、中央高速、東名高速、圏央道、関越道の攻防で死闘を展開。
東京都民に総動員令が発令され各町内会は決死隊を結成、竹槍や植木バサミ、バールのようなもので武装、八王子、狭山、調布、府中に首都防衛前線基地をつくり中国軍を迎え撃つ。
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