中ソ中印国境紛争で自信をつけた中国!
投稿者: tetora_2012_exe 投稿日時: 2012/09/27 21:10 投稿番号: [3243 / 3244]
中国は1969年に発生した中ソ国境紛争で、
アムール川支流の中島の領有をめぐって紛争を起こしている。
その後中国はロシア側を大幅に譲歩させた結果、
現在は紛争が解決したが、
さらに中国は1962年のソ連とアメリカによるキューバ危機があった時にも、
どさくさに紛れてインドに侵攻している。
これらの経験が現在の東シナ海や南シナ海において、
中国が海域の獲得に対して強気の姿勢を見せている結果に、
繋がっているとも言える。
そして急激な経済発展と13億の人民の生命財産を死守するという観点から、
中国にとって資源確保は死活問題とも言える。
だから中国は尖閣など極東太平洋の島々や海域の領有を盛んに主張しているのである。
中国は大昔から強大な武力で周辺諸国を威圧し土地を奪い取るという、
拡張主義の姿勢は今においても継続されているのである。
とにかく尖閣周辺にはイランの埋蔵量に匹敵する石油資源が眠っているから、
中国がこれを見逃すはずが無い。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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