軍事衝突は、手を尽くした後です
投稿者: a_few_bad_men 投稿日時: 2012/09/17 13:19 投稿番号: [2583 / 3244]
>でも、相手にされやしません。元々中国はICJなどのってくるわけが
ない。ICJでやれば南シナ海でも全部中国は負けるのはわかってるし、
先にも述べたように、中国の目的は純粋に領土拡張です。
尖閣諸島については、もともと領土問題の存在しないところだったのに、中国の方から「領土問題のある場所だ」と文句をつけて来ました。
尖閣諸島は「東京の銀座」「大阪の梅田」と同じくらいに当然に日本のものだと思っていたのだから、日本政府は相手にしませんでした。
中国は、日本がずっと相手にしない(領土問題は存在しない)として来た点を批判しています。
中国での暴動も、そういう点が一因にあると思います。
そんな中国が、「それでは、あなたと裁判で決着をつけましょう」と日本側に言われては、引くわけにはいかないと思います。
そして、日本側にこれをやられると、北京共産党政権は、死ぬほど困ることになります。
中国が、日本の国と国民に対して徹底的な反日教育をしてきたツケが、自分に跳ね返る形で出るだけだと思います。
>最後に国際社会は助けてくれません。日本が南シナ海で困っている
ASEAN諸国を助けていますか?
まだ、国際社会が「どちらの物か」について判断を行っていないのだから、そういう状態で片方の肩を持つと、最悪「侵略の片棒を担いだ」と言われて反論できないことになります。
そういう意味でも、尖閣諸島が日中のどちらに所属するのか、「国際社会の承認」を取っておく必要があると思います。
これは メッセージ 2569 (tok*o_r*se1*1* さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000210/cf9qev6iaa5c0m3u2ada4nnn3a4bfafffe_1/2583.html