弱い日本からの脱却。
投稿者: myline2200 投稿日時: 2012/09/15 13:32 投稿番号: [1259 / 3244]
領土問題は、これまでの日本政府が毅然とした態度をして来なかった事が原因であり、そんな政府に甘んじた国民にも当然責任が有るのである。
しかし日本人は勤勉で精巧な物を作りだす力と素質を持ち備えている素晴らしい民族です。その事を日本人が忘れなければ、いずれ強い日本国に戻る事が出来るかも知れません。
長い不況を脱する事は容易では有りませんが、この後の国政選挙においては国民全員が真剣に考えて選択しましょう。
1%の金持ちに自由にされる政府を作ってはいけません。日本でもアメリカであっても国が一部の資本家に負ける訳が無いのですから、決して負けてはいけないのです。
簡単な話日本の場合、新たに投資局を創立し約300兆円程紙幣増刷して為替介入を行う、そうすれば心理的も現実的にも円が下がり(調整しながら)日本の殆どの大企業が救われます。又大量のドルは外国の日本国債の買戻して日本国内に回す。そうすれば新たに赤字国債を発行する必要がなくなります。
紙幣増刷=インフレと言われる経済学者をブレーンに持つ政府には出来ない芸当ですが。
又各地の国際空港にカジノホテルを作る。・・・これも文科省が反対するでしょうね。・・・どんな法律も運用の仕方です。
これらは毒を持って毒を制する方法です。
いまの日本は重症ですのでこれ位は必要ですよね。
ところで為替介入して得た大量のドルですが、この運用については出来るだけ国外で使う事を考えなければいけません、たとえばタイ、ベトナムなどへのインフラ整備に協力して中国に進出している企業をもっと安全な国に移さなければいけません。中国はその国民が危険なのではなく共産主義政府が危険なのです。
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