中国が武力衝突に向けて布石
投稿者: sdfghyuefgh 投稿日時: 2012/09/15 11:06 投稿番号: [1162 / 3244]
中国が尖閣を領海に含めた新しい海図を国連に提出した。
これに中国の重大な決意を汲み取ることができる。
中国は近い将来、尖閣を巡る日中武力衝突は不可避とみて、日本が国連安保理提訴をした場合に備えて布石を打ったと見るべきだろう。
事態はどんどん武力衝突に向かって進んでいる。
当面焦点となるのは、明日16日に出向するとされる大漁船団への対応だが、これひとつだけでも展開次第では武力衝突にいたる可能性が大いにある。
まず、投石や体当たり、強行突破しての上陸などは当然予想される。
しかし小形船が雲霞の如く押し寄せれば数隻の巡視船では対応しきれまい。
どうしても威嚇射撃が必要になってこよう。
敵もそれは考えていておそらくこの漁船団には中国当局の公船「海監」がついてくる可能性が高い。
漁船群に「公船」が混じっていては威嚇射撃はしくくなる。
漁船を威嚇したつもりの弾が誤って公船に当たればたちまち国際条約違反となり、我が方の立場が危うくなる。
当たらなくても発砲しただけで、向こうは「公船に向けて発砲した」と非難するだろう。
また漁船の中には威嚇射撃に”英雄的に”立ち向かってくる奴がいる可能性もある。それでもし人命が失われることになれば、中国海軍が出てくるだろうし、反日は手がつけられなくなるだろう。
中国海軍が出てくればこちらも海上自衛隊を出すしかなく、まさに一触即発の状態に至る。
たぶん米軍は動かない。口では日米安保の範囲内とは言うものの、いざとなればあのちっぽけな無人島のために中国と戦争までするリスクは犯すまい。
国連安保理に提訴?中国には拒否権があるし・・・。
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