中国 は「尖閣ビデオ」公開に不快感だが
投稿者: albatross6456 投稿日時: 2010/11/05 12:21 投稿番号: [481 / 494]
11月5日、「中国外務省」は「尖閣列島事件」の真相を暴露する「ビデオ」が「You
Tube」で流されたことに、苛立ちと不快感を露にした。これで「中国政府」の「日本の巡視船の方から体当たりしてきた。中国漁船が被害者で、日本の巡視船が加害者であることは明白。従って謝罪と賠償を要求する」との主張が音を立てて崩れ去った。
「管政権」幹部は、これは「政府に対する海保のテロだ」と気色ばみ、「映像の出所を追及し、守秘義務違反で厳罰に処す」と息巻いているが、果たして日本国民がそういう論理に納得するかどうか。
新聞は間に合わなかったようだが、「NHK」「テレ朝」「TBS」などは、朝のニュース番組で、コメンーテーターに「ビデオの流出経路の追及と、流出者の責任を問うことが重要」との主張をさせているが、視聴者はそういう主張に共感するかどうか。
むしろ日本国民は、「本来は、事件当初に証拠ビデオを公開すべきだったのに、隠匿した管政権、特に仙谷官房長官の方こそ問題」「海保の職員の中に義侠心のある者がいて、責任を追及されることを覚悟で、中国の事実歪曲を暴き、国際的に失墜しかかっている日本の名誉と信用を取り戻すとともに、『国民の知る権利』にも応えるために、あえてこの義挙に出たのだろう」と思っている人が多いのではないだろうか。
「民主党」某国会議員は「ビデオの流出は、国民にとってはプラス評価だろうが、管政権にとってはマイナス評価だ」と発言している。
国民にとってプラスのことが、管政権にとってはマイナスとは、国民と管政権との利害が一致していないことを、如実に語っているといえるだろう。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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