Re: 尖閣ビデオは全て見せなければ意味がな
投稿者: tenshinokiseki 投稿日時: 2010/10/29 06:59 投稿番号: [46 / 494]
今、将棋界では最強者を決める竜王戦が行われていますが
将棋と同じようにように国家間の外交も
一手でも先を読んだ方が勝者となります。
ビデオの全面公開をするタイミングは、これまでも何度かあったはずですが、
日本国が選んだ「一手」は、
このタイミングで6分間に編集されたビデオを国会提出する、という方法です。
この手が妙手なのか、それとも疑問手、はたまた悪手なのか?
この後にどんな展開が考えられでしょう?
このビデオを根拠に、被害者はわが国日本なんだと世界に向かって訴えれば、
当然、中国は「編集行為」に対して色々言ってくるでしょう。
そうなればわが国も反撃の一手を指さなければならないのですが、どうすれば良いでしょう?
そこでわが国の駒台に目を向けてみると・・・
「編集によってカットされた部分」という大駒が乗っています。
中国が「編集行為」についてとやかく言ったきたら
「ならば全てをお見せしましょう」と、平然と言ってのけることが出来るか?
そのあたりが、指し手の手腕が問われるところです。
その強烈な一手を指すためには、「編集した正当な理由」を添えなければなりませんが、
それが出来るか、出来ないか・・・それでこの勝負は決まります。
もし、巷で噂されているように
海に落ちた日本人を中国人船員が銛で突き殺そうとしていた
なんて映像が本当に存在し、それがまだ破棄されていないとすれば
その一手を指した瞬間、中国は投了しなければならなくなるでしょう。
これは メッセージ 19 (tenshinokiseki さん)への返信です.
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