そのときのマッカーサー
投稿者: unhoo 投稿日時: 2010/11/04 07:54 投稿番号: [454 / 494]
わしの投稿
431番「Re: 天皇制、世界が羨んでる。」の続きです。
アメリカであろうとどこであろうと、人は両手を下におろしているポーズが上品です。たとえばアメリカの大統領が民衆の前に姿を現したときに、両手を腰に当てている場面と、両手を下におろした場面とをあなたの頭のなかに描いてごらん。両手を腰に当てるのは下品きわまりないことがわかるでしょう。
マッカーサーが昭和天皇のそばに立っているいるときも、もし両手をおろしていたら戦勝国の将軍らしい気品がありました。ところがマッカーサーは生まれの卑しさのため、このような歴史的な場面でどういうポーズをとったらよいかわからず、考えあぐんだすえ、両手を腰に当てるという卑しきポーズを選んでしまったのです。マッカーサーは会見のおこなわれた部屋から出現したときから、記者たちが写真を撮りおわるまで十分間、両手を腰に当てたままでした。まるで道化役者です。
これは メッセージ 431 (unhoo さん)への返信です.
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