なぜ不快感なのか?
投稿者: s822konohana 投稿日時: 2010/11/01 08:52 投稿番号: [119 / 494]
そこには中国にとって、非常に不利な「映像」が映っているからである。
「アヘン戦争」で、「キャン」とも言わず、英国に惨敗した「トラウマ」を
いまだに中国は「引きずって」生きている。
いわゆる、アジア蔑視、欧米崇拝の信仰である。
「眠れる獅子」の正体を知った当時の日本は、中国に代わって欧米による「アジア植民地化」に対抗すべく明治維新の後、「富国強兵」の路線を選択した。その途中経過で発生したのが「日清戦争」だ。
欧米崇拝の中国軍は、自力で「戦艦」を建造せず、欧米各国製の「戦艦」だった。片や日本軍は、最初の「戦艦」こそ英国製であったが、ノウハウを生かし、極力自力で建造した。「三笠」はその代表的な「戦艦」である。
当時の日本は、中国に負ける訳にはいかなかった。なぜなら、負ければ中国の後ろに居る欧米により、アジアが植民地になってしまうからだ。中国に欧米を抑え込む力は無い。「アヘン戦争」惨敗の事実が有るから。
幸いにも「勝利」した当時の日本は、欧米の「アジア植民地化」を防ぐため、「大陸」へと進出した。
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中国が「アヘン戦争」で大勝していれば、当時の日本は「恐れ入り」、
「大陸進出」は無かったであろう。
中国の言う、「侵略」だの、「南京」は、「身から出た錆」なのだ。
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