尖閣諸島問題に対する見解 kenpoo9
投稿者: kenpoo9 投稿日時: 2010/09/19 19:55 投稿番号: [1589 / 1629]
今回の紛争を最初に仕掛けたのは日本側です。
ただし、尖閣諸島を実効支配しようとした中国側に対する初めての反撃です。命令をしたのは前原外務大臣、いままで国境問題をうやむやにしてきた日本のやり方に対する反省と政敵小沢一郎を追い落とすための行動です。
もし、中国に近い、小沢さんが首相になったらこの問題はうやむやになったでしょう。中国に対してはっきりものをいう前原さんの行動は、今まで中国の主張を認めてきた日本政府の対応とは異なります。
そして、日本だけで中国と対峙したときに日本は尖閣諸島を守りきれません。そこで、アメリカ普天間基地の海兵隊を尖閣諸島に上陸させることで、
中国に対し抑止力が生まれるのです。
そして、現在の沖縄県民の感情で辺野古への移転が不可能なら尖閣諸島への移転で、普天間基地を閉鎖するという案をアメリカに飲ませるべきです。
これは、日本と中国の間にアメリカ軍を挟むことで緩衝地帯をつくり、日中の平和を保つという主張です。
これは メッセージ 1585 (agokibomber さん)への返信です.
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