Re: 米・中・印の三角ゲーム
投稿者: t387145lstan 投稿日時: 2010/09/16 12:00 投稿番号: [1262 / 1629]
>:米国は
「日本はもはや主要プレイヤーではない」
と発言してます
>:アジアで将来の覇権をかけたパワーゲームが始まってますが
主なプレイヤーは米・中・印です
>:2050年のアジアの経済規模の予想では
中国>インド>ロシア>インドネシア>日本
という順序です
うーん・・・。なるほど
でも、今日の日経 電子版に『「中国の時代」は短命〜米フォーブス誌
2011年以降は停滞長期化 』という記事がありましたよ。
著作権の関係で全てコピーするわけにはいきませんが、内容をかいつまむと
《今後十年の中国について、確実に言えることが三つあると思っている。
・・・日本を抜いて世界第2位の経済大国になり米国も射程距離に入った、今の時代は”中国の世紀”と呼ばれるようになるだろう。
だが、中国の世紀は、長くて数年、世界で最も早く過ぎ去る”世紀”になりそうだ
・・・超のつく急成長は幻影のようなものであり、中国も米国に倣い、炭鉱業が衰退し、中小の製造業や小売業も減少する新たな現実に適応していかなくてはならない
①昨年、1兆1000億ドルという見事な景気刺激策を実施した結果、同年上半期の経済成長率は11.1%という高水準に達した。だが不幸なことに、中国ではたいていのモノが有り余っている。居住用マンションはどうか? 8000万戸もの空室があるなどということが信じられるだろうか? それでも控えめすぎる評価かもしれない。新築物件の空室率は50%を大きく上回り、北京では65%以上と見られる。
不動産市場が崩壊するか、中央政府が人為的に市場を支えるかである。中国の指導部は後者を選択する可能性が高く、そうなればごくわずかな経済成長が何年も続くような政策を取らざるを得ない。バブル崩壊後の日本を考えてみると良い。中国の停滞は日本より深刻になるだろう。2013年には日本は再び中国を追い越し、世界第2位の経済大国に返り咲くだろう。
②2015年までに200万人の難民が発生するような環境災害が起こるだろう。今や季節ごとに何らかの大災害が起こるようだ。今年は明朝以来の深刻な干ばつに見舞われた。畑の穀物が枯れ果てる中、飢餓に苦しむ北朝鮮の人々に倣い、野草で食いつなぐ人々も出た。その後は一転大雨となり、一度の嵐では25万人が自宅から避難しなければならなくなった。
世界銀行は2020年までに中国では3000万人もの環境難民が生まれる可能性があると見ている。個別の自然災害ではなく、全般的な水不足がその原因だ。
③中国の人口は2020年までにピークに達する。人口統計学者の間では現在、その時期を2025〜2030年と見るのが一般的だ。だが彼らは常に人口成長の鈍化を過小評価してきた。中国政府の統計学者らの名誉のために言い添えておくと、彼らは自分たちがどれほど間違っていたかを認め始めている》
そして、最後に
《こうしたことから、現在の中国に対する思い込みは捨てた方がいい。10年後の中国は我々の目に、今とはまったく違う姿に映っていることだろう》
と締めくくっています。
まあ、日本もかっては”JAPAN AS No.1”と言われた時代がありましたが、残念ながら今は低迷しています。
予想などはこんなものですから、なんとも言えませんが、中国の抱える問題点はうなずけます。
中国資本が北海道の山林を買収しているのも「水資源」が欲しいのかもしれません。最近の周辺諸国に対する侵入も「今のうちに・・・」と思っているかもしれません。
あまり、過大評価や過小評価はしないほうがいいかもしれませよ。
全文は今日の日経電子版 ビジネスリーダートップ > 海外メディアから > Forbes > 記事 を参照してください
関連記事リンクもあります。
「日本はもはや主要プレイヤーではない」
と発言してます
>:アジアで将来の覇権をかけたパワーゲームが始まってますが
主なプレイヤーは米・中・印です
>:2050年のアジアの経済規模の予想では
中国>インド>ロシア>インドネシア>日本
という順序です
うーん・・・。なるほど
でも、今日の日経 電子版に『「中国の時代」は短命〜米フォーブス誌
2011年以降は停滞長期化 』という記事がありましたよ。
著作権の関係で全てコピーするわけにはいきませんが、内容をかいつまむと
《今後十年の中国について、確実に言えることが三つあると思っている。
・・・日本を抜いて世界第2位の経済大国になり米国も射程距離に入った、今の時代は”中国の世紀”と呼ばれるようになるだろう。
だが、中国の世紀は、長くて数年、世界で最も早く過ぎ去る”世紀”になりそうだ
・・・超のつく急成長は幻影のようなものであり、中国も米国に倣い、炭鉱業が衰退し、中小の製造業や小売業も減少する新たな現実に適応していかなくてはならない
①昨年、1兆1000億ドルという見事な景気刺激策を実施した結果、同年上半期の経済成長率は11.1%という高水準に達した。だが不幸なことに、中国ではたいていのモノが有り余っている。居住用マンションはどうか? 8000万戸もの空室があるなどということが信じられるだろうか? それでも控えめすぎる評価かもしれない。新築物件の空室率は50%を大きく上回り、北京では65%以上と見られる。
不動産市場が崩壊するか、中央政府が人為的に市場を支えるかである。中国の指導部は後者を選択する可能性が高く、そうなればごくわずかな経済成長が何年も続くような政策を取らざるを得ない。バブル崩壊後の日本を考えてみると良い。中国の停滞は日本より深刻になるだろう。2013年には日本は再び中国を追い越し、世界第2位の経済大国に返り咲くだろう。
②2015年までに200万人の難民が発生するような環境災害が起こるだろう。今や季節ごとに何らかの大災害が起こるようだ。今年は明朝以来の深刻な干ばつに見舞われた。畑の穀物が枯れ果てる中、飢餓に苦しむ北朝鮮の人々に倣い、野草で食いつなぐ人々も出た。その後は一転大雨となり、一度の嵐では25万人が自宅から避難しなければならなくなった。
世界銀行は2020年までに中国では3000万人もの環境難民が生まれる可能性があると見ている。個別の自然災害ではなく、全般的な水不足がその原因だ。
③中国の人口は2020年までにピークに達する。人口統計学者の間では現在、その時期を2025〜2030年と見るのが一般的だ。だが彼らは常に人口成長の鈍化を過小評価してきた。中国政府の統計学者らの名誉のために言い添えておくと、彼らは自分たちがどれほど間違っていたかを認め始めている》
そして、最後に
《こうしたことから、現在の中国に対する思い込みは捨てた方がいい。10年後の中国は我々の目に、今とはまったく違う姿に映っていることだろう》
と締めくくっています。
まあ、日本もかっては”JAPAN AS No.1”と言われた時代がありましたが、残念ながら今は低迷しています。
予想などはこんなものですから、なんとも言えませんが、中国の抱える問題点はうなずけます。
中国資本が北海道の山林を買収しているのも「水資源」が欲しいのかもしれません。最近の周辺諸国に対する侵入も「今のうちに・・・」と思っているかもしれません。
あまり、過大評価や過小評価はしないほうがいいかもしれませよ。
全文は今日の日経電子版 ビジネスリーダートップ > 海外メディアから > Forbes > 記事 を参照してください
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これは メッセージ 1241 (soraotukamu さん)への返信です.
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