民主の外交問題 メディアの怠慢
投稿者: dynahyou 投稿日時: 2010/09/29 17:44 投稿番号: [9867 / 14465]
今回、時系列で追ってみると、当初より中国は釈放要求をしていた。
民主は代表戦にかまけて、真面目に対応しなかった。
検察の逮捕を指示した民主の当初の方針は結構だが、中国の釈放要求を無視したため、中国の温の面子をつぶした。
民主は途中でこれに気づき、中国の経済、戦略的互恵を優先して、検察へ圧力をかけ、あわてて釈放した。
中国は欧米にたいして恥をかいたわけだが、日本への恨みは残る。
国内では、中国がこのように乱反射する国であることは、ビジネスマンなら周知になっているが、一般の国民はしらなかった。
したがって国民全般に尖閣の問題を知らしめることになった。
国民は目が覚めたと思う。
このように中国の面子をつぶしてまで、中国の横暴を国民に知らしめたために、中国との関係はぎくしゃくしたものにならざるを得ない。
ビジネスマンにとっては迷惑なことだ。彼らは昔から中国をよく知っている。
しかし尖閣の問題は、別に中国の面子をつぶさなくても、国民に知らしめる方法はあるはず。メディアと政府が怠慢なだけだ。
国民を危険にさらして知らしめる必要があるだろうか。
そうではなくて、代表戦にかまけて外交の手落ちがあっただけだろう。
そういうことで、今回の問題は政府与党民主党の怠慢が招いたものではないか?
戦略的互恵が優先する方針なら、中国の要求を聞いてやって、ただし事実についてはビデオ公開するなどで公表したらいい。
もっとも中国には恥なんてないから、いったんは落ち着くだろう。
民主のノーテンキな議員たちも尖閣を重要視してきたが、領海侵犯の際の方針を早く決めて国民に知らしめよ。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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