中国船船長 処分保留で釈放へ

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Re: 左翼の偽善

投稿者: kirameku9umi 投稿日時: 2010/09/29 16:53 投稿番号: [9768 / 14465]
>主張する「人権擁護」「言論の自由」「良心の自由」「信仰の自由」「知る権利」など、それがない独裁国家を礼讃し、それがある日本を批判する。
目のカタキにしている米国が押しつけた憲法を金科玉条として護憲を唱える。

今こそ・・・保守政治の復活を望む。


保守(Conservatism)とは何か、これを簡潔な言葉で表せば「公共を重んじる人々」と言うことになる。

対して、リベラル(liberalism)とは、「個人を重んじる人々」だろう。


戦後の日本社会は、日教組に代表される左翼的リベラルが、一貫して「個人の権利」ばかりを追求してきた時代だった。教育現場では・・・生徒は過度に「個人の権利」を教えられ、「国民としての義務」はおざなりにされてきた。

その結果が、学級崩壊であり、モンスター・ピアレントなど常軌を逸した人々の出現であり、行き過ぎたほどフライバシーや人権をおもんばかるために、虐待される子供たちを救えないという社会の出現である。

左翼的リベラリストは、社会秩序を破壊することは得意分野だ。彼らが推進する、人権擁護法案、外国人地方参政権、改正移民法等々が好事例だろう。


世界には・・・誰もが個人の事しか考えない。そんな価値観を持つ人々が暮らす国家がある。ずばり、それは漢民族が支配する中国だ。彼らには道徳観念や公共を重んじる精神がまったく欠落している。個人だけならまだしも、国家自体が取れるものなら、何でも奪ってやれと言う無法国家だ。尖閣諸島や東シナ海のガス田問題などが良い例だろう。


日本は古より、聖徳太子の17条の憲法「和を持って尊しとす」の精神が示すように、個人よりも「社会の公共性と義務」に力点が置かれた社会を育んできた。

現在の憲法でも・・・第3章   国民の権利及び義務。第12条   【自由、権利の保持の責任とその濫用の禁止】
 
「この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。   又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。」とあるように、過度の個人の権利は公共の福祉に反するとされている。

日本の社会が、世界で最も安定し、暮らしやすいのは、この古から培われてきた「公共の精神」の賜物である。

俺は、人々が個人の権利だけを追求する、公共性や道徳性の失われた、中国のように無味乾燥で殺伐とした社会に生きたくはない。

戦後の左翼教育の集大成のような、左翼プロ市民上がりの帰化在日政治家が、ついに首相となった日本。子供たちの未来に大いに不安を感じる。
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