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対日領土問題 中国・ロシア連携か !

投稿者: cliffhuntar 投稿日時: 2010/09/29 08:39 投稿番号: [8758 / 14465]
中国・ロシアが、第2次大戦終結65周年に関する旧日本軍の中国侵略への両国の共闘関係が現在の戦略的協力関係を築いたとの共同声明を出す。
内容は、『 日本に対する領土を巡る対日摩擦を意識して歴史認識について連携する 』とある。
尖閣諸島、北方領土についてロシアは北方領土は先の大戦での勝利の結果であり実行支配を目指す、中国は尖閣の件でロシアの連携支援を得るためか。

中ソ対立の60年代では、中国は北方領土は日本の固有領土と話していたが、この政治的転換の意味は大きい。
日本は、北方領土・竹島・尖閣諸島で領土問題で他国から不条理な状況を受けている。
第2次世界大戦の歴史を振り返れば、1939年に 独ソ不可侵条約 を結び、秘密協定により ヒットラー のポーランド侵攻が起きた。
大国の協定・連携は、弱小国を料理する準備作業であると歴史は語っている。
わが国は、過去の20世紀の激動の時代を良く研究し、中国・ロシアとの外交交渉を進めなければならない。

今回の中国とロシアの連携とその背景に加え、中国海軍の大型空母2隻建造のその狙いが気になるが・・・。
いよいよ、台湾侵攻が近づき、沖縄尖閣諸島・南西諸島を巻き込んだ動きとなるのか、普天間基地移転問題で 最低でも県外移転など と寝ぼけた対応せずに、民主党政権は真剣に我が国の防衛問題へ対処する必要がある。
日本は、いま戦後65年間の平和ボケから目覚めて、国土防衛を真剣に考え直す時期に来ている。

民主党は、中国・ロシアからの領土への圧力の現実を理解し、日本の国土防衛政策を実行してほしい。
蓮舫氏の仕分け作業を最近は売り物にしているが、沖縄諸島防衛問題と比べたら真に微々たる国内問題である。
まずは中国・ロシアへの防衛・外交対応が、民主党内閣の喫緊の課題である。
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