来年、中国経済は崩壊の予感
投稿者: himafuka 投稿日時: 2010/09/29 02:56 投稿番号: [8511 / 14465]
中国による南沙諸島、西沙諸島の問題は日本では、対岸の火事みたいな感覚で日本のマスコミもあまり大きく取り上げていなかったが今回の尖閣諸島問題をきっかけに南沙諸島、西沙諸島の問題も改めて多くの日本人が知ることとなりました。
もはや経済的には、先進諸国の仲間入りを果たして国際的に責任を果たさなければいけない立場の中国のこれまでの行動は、多くの世界各国が疑問を感じていると思います。中国の自分さえよければ良いという前時代的考え方は、現代の国際社会では到底通用する問題ではありません。
日本はもとより先進工業国にとっては、魅力的な世界最大の市場を持つ中国の今回の一連の行動は、問題を抱えるASEAN諸国とともに表面上は友好を口にしてますが中国に対してはかなり疑心暗記になっていると思います。
今回の日本に対するレアアース禁輸(さすがに中国もWTO加盟国なので否定はしてますが)のようなことが起こると当然のことながら自国産業防衛のため中国に対する依存度を下げる施策を各国がとらざるを得ません。
これまでの中国経済発展を支えてきた要の輸出が数パーセントとどこうれば多くの失業者が生じ日本のバブル期のような国内経済も破綻しやがて中国経済は崩壊に向かうことになります。
日本にも多大の影響が生じるのでそうならないことを望みますが急激に発展した経済は、急激に破綻するということを先進工業国は何度も経験していることです。
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