中国とロシアの不気味な連携
投稿者: oobannoshuuzume 投稿日時: 2010/09/29 02:09 投稿番号: [8443 / 14465]
中国がヤクザな国であろうとなかろうと、数年後に世界一の経済大国になるのは変わらない。となると、欧米諸国はアジアの国に主導権を握られるわけには行かない事になるから、アメリカを中心に中国に対抗措置を取り始めることとなる。
中国は孤立するか?中国はすでに策を練っている。ロシアとの関係を強めて、ロシアが再びソ連時代に崩壊した諸国を引き入れる手助けをして、中露連合で対抗してくる。そこには日本と同じく領土問題をかかえている背景もある。つまり韓国も中国側に着く。資源を多く所有している中露。NATO、ワルシャワ時代とは違う構図での冷戦状態に突入する。
歴史上、一度こじれた国同士が再び関係を好転させた例など無い。アメリカとロシアは長い間、冷戦が休戦状態にあるだけで、中国が世界一の大国となったと同時に再び冷戦が始まる。ロシアもそれを見越している。
日本は昔、中国と韓国を植民地とした。された方は未来永劫憎み続ける。それは当たり前。親しみを深める事などできるはずが無い。だから日本はODA延長とか昔の負い目を感じる必要などない。守るべきものは守り通さないと未来が無い。日本には資源がない。情で生きていける国ではない。
テレビで盛んに韓流ドラマが放映されているが、あんなもの誰も見てはいない。罪滅ぼしのように放映を続けている。そんな事はしなくていい。100年経ったって中国と韓国とは分かり合えない。分かり合う必要も無い。
数年後に襲来する中露韓。日本をとりまく国々に対抗すべく、アメリカはもちろん、インド、東南アジア諸国との連携を強めて行かないと日本に未来は無い。菅はどこまで考えているのかが見ものだ。来月のアジア欧州会議である程度の先行きが見えてくるだろう。中国が悪いとはっきり言ってくれる事を願うばかりである。
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