Re: わからない日本人にもう一度言うけどね
投稿者: yamakarasorakara 投稿日時: 2010/09/28 23:31 投稿番号: [8099 / 14465]
あなたは中国人留学生でしょうか?
中国が各国から受けた援助で、日本のODAの割合はどのくらいか知っていますか。金銭だけではありません、製鉄技術の供与や電気製品のプラント輸出に伴う技術移転を含めれば、中国の近代化のかなりの部分が日本が負担したと思います。
あなたは日本の過去に行った中国進出で中国が迷惑をこうむり、その賠償だから感謝する必要はない。悪魔の子孫は未来永劫、中国に貢献し日本の利益を中国に納め続けなければならない、と言っていますが、もしあなたが本当にそう思っているなら、なにも日本に留学する必要はありません。
悪魔の子孫から、学ぶことなどないでしょう。
日中には長い歴史があり、仲が良かった時期もあったし、悪かった時期もあります。
日本だって、いわれもない侵略を中国(元)から受け悲惨な目にあったことがあります。
そんなことより、どうせ日本にいるなら、少しは日本の歴史を勉強してはいかがですか?
特に明治維新前後に日本人が中国・朝鮮をどんな目で見ていたか?
中国・朝鮮の二国とどんな関係を望んでいたか?
日本の先覚者の一人であるである福沢諭吉がなぜ「脱亜入欧」の考えに至ったか?
中国では日本は悪魔のように教育されているようですが、それはそれで結構です。
でも、せっかく日本に来て日本語が出来るなら、その当時の事を自分で調べてはいかがでしょうか?
日本は中国と違って出版の自由も思想の自由も発言の自由もあります。
中国寄りの意見もあれば日本側に立った意見もあります。
発言者や著者の思想的背景を考慮に入れながら研究するのも面白いと思います。
それらの意見と、当時の国際情勢を背景にして自分なりの考えを構築してはどうでしょうか?
せっかく日本に来たなら、中国ではできないことをすることも留学の大事な目的ではないですか?
明治維新後、中国・朝鮮から国を思う改革者が勉強しにやってきました。
中国に限って言えば、有名なところで孫文、魯迅、周恩来各氏といったところでしょうか。調べればもっと有名な人がいると思います。
私財をなげうって孫文を援助した梅谷庄吉との関係は有名です。他にも孫文を後援した日本人は沢山います。孫文もそのことに対して感謝しています。
そんな日本人が何故、あなたの言う中国を侵略した悪魔になったのか?
面白い研究課題だと思いませんか?
日本に来て、日本の先進的な技術や成果だけを実を摘むように取っていっても、人の役には立たないと思います。
悪魔から技術を教えてもらって何の役に立てようとするのですか?
悪魔だったらあなたに間違いや悪事を教えているかもしれませんよ。
そんな日本で何を勉強したいのですか。
それよりも、中国に帰って日章旗を燃やして反日運動をする方が、お国のお役に立つのではないですか。
日本に来てもらいたいのは、孫文氏とはいかないまでも、自国に足りないものは何かを勉強したいという方にこそ来てもらいたいと思っています。
それであれば、日本政府が私たち日本人の税金を使って留学生をわずかながらでも援助することには満足です。
罪人から没収した犯罪利益を還元しているのだから、中国政府には感謝しても日本政府には感謝しない。当たり前のことだと云うのだったら、罪人から没収した金で文句を言うあなたのものもらい根性には、なにも云うことはありません。
視野を少しでも広めようとする勇気のない者に対して外から強制することはできないですからね。
そんな人に対しては、我々日本人は惨めな乞食に小金を投げ与えたと思えばいいのですから・・・。
中国が各国から受けた援助で、日本のODAの割合はどのくらいか知っていますか。金銭だけではありません、製鉄技術の供与や電気製品のプラント輸出に伴う技術移転を含めれば、中国の近代化のかなりの部分が日本が負担したと思います。
あなたは日本の過去に行った中国進出で中国が迷惑をこうむり、その賠償だから感謝する必要はない。悪魔の子孫は未来永劫、中国に貢献し日本の利益を中国に納め続けなければならない、と言っていますが、もしあなたが本当にそう思っているなら、なにも日本に留学する必要はありません。
悪魔の子孫から、学ぶことなどないでしょう。
日中には長い歴史があり、仲が良かった時期もあったし、悪かった時期もあります。
日本だって、いわれもない侵略を中国(元)から受け悲惨な目にあったことがあります。
そんなことより、どうせ日本にいるなら、少しは日本の歴史を勉強してはいかがですか?
特に明治維新前後に日本人が中国・朝鮮をどんな目で見ていたか?
中国・朝鮮の二国とどんな関係を望んでいたか?
日本の先覚者の一人であるである福沢諭吉がなぜ「脱亜入欧」の考えに至ったか?
中国では日本は悪魔のように教育されているようですが、それはそれで結構です。
でも、せっかく日本に来て日本語が出来るなら、その当時の事を自分で調べてはいかがでしょうか?
日本は中国と違って出版の自由も思想の自由も発言の自由もあります。
中国寄りの意見もあれば日本側に立った意見もあります。
発言者や著者の思想的背景を考慮に入れながら研究するのも面白いと思います。
それらの意見と、当時の国際情勢を背景にして自分なりの考えを構築してはどうでしょうか?
せっかく日本に来たなら、中国ではできないことをすることも留学の大事な目的ではないですか?
明治維新後、中国・朝鮮から国を思う改革者が勉強しにやってきました。
中国に限って言えば、有名なところで孫文、魯迅、周恩来各氏といったところでしょうか。調べればもっと有名な人がいると思います。
私財をなげうって孫文を援助した梅谷庄吉との関係は有名です。他にも孫文を後援した日本人は沢山います。孫文もそのことに対して感謝しています。
そんな日本人が何故、あなたの言う中国を侵略した悪魔になったのか?
面白い研究課題だと思いませんか?
日本に来て、日本の先進的な技術や成果だけを実を摘むように取っていっても、人の役には立たないと思います。
悪魔から技術を教えてもらって何の役に立てようとするのですか?
悪魔だったらあなたに間違いや悪事を教えているかもしれませんよ。
そんな日本で何を勉強したいのですか。
それよりも、中国に帰って日章旗を燃やして反日運動をする方が、お国のお役に立つのではないですか。
日本に来てもらいたいのは、孫文氏とはいかないまでも、自国に足りないものは何かを勉強したいという方にこそ来てもらいたいと思っています。
それであれば、日本政府が私たち日本人の税金を使って留学生をわずかながらでも援助することには満足です。
罪人から没収した犯罪利益を還元しているのだから、中国政府には感謝しても日本政府には感謝しない。当たり前のことだと云うのだったら、罪人から没収した金で文句を言うあなたのものもらい根性には、なにも云うことはありません。
視野を少しでも広めようとする勇気のない者に対して外から強制することはできないですからね。
そんな人に対しては、我々日本人は惨めな乞食に小金を投げ与えたと思えばいいのですから・・・。
これは メッセージ 7651 (tsumaran1000 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000210/cf9qaa5aa5d9bdhjacjddn1a4gbcajfca4x_1/8099.html