責任問題を片付け、領土防衛の具体的行動を
投稿者: naoto10000 投稿日時: 2010/09/28 19:07 投稿番号: [7183 / 14465]
尖閣問題、、、政府も野党もマスコミも「終わったモード」で、責任回避と責任追及の不毛の争いに入りつつある。
さらにアホなマスコミは中国が勝ったの、日本が負けたのと、勝手に敗戦ムードを煽っている。
大アホである。
早急にやるべきは尖閣を守るべく、自衛隊駐屯や施設構築を行うこと、また、国際社会にアピールすることです。
勝ったか、負けたは、この後の行動で決まる。
中国の侵略行動を奇貨として、一気に領土防衛の措置を実行すべき(中国の侵略行動のほとぼりが冷めない今こそ、好機)。
これに中国が反発すれば、むしろ、日本側としては、世界にアピールしやすくなる(国際司法裁判所に持って行ってくれれば尚更好都合)。
民主は、検察に政治的圧力をかけたなら、その非をさっさと認め、次なる行動に早く移るべき。
さすれば、今回のミスは帳消しになる。
帳消しどころか得点に変えられる。
ウダウダ言い訳して、三流マスコミに記事を提供しているヒマはないはず。
今回の件は日本企業にチャイナリスクを再認識させる好機にもなった。
政府と民間企業で技術防衛、資源問題、中国事業の収益性等、対中国戦略を総合的に練る非公式協議の場を設けたほうが良い。
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