前原の自作自演か?
投稿者: kensatunohanzai 投稿日時: 2010/09/28 17:38 投稿番号: [6948 / 14465]
海保を所管する国交省前原が、海保の逮捕を指示。官邸の仙谷にも電話して「官邸がびびったが」「オレが逮捕させた」(朝日記事)と言っている。「ビデオを見た。漁船がぶつけたのはまちがいない」と言ったのも前原。メールは信憑性が高いと嘘を言った事で代表辞任に追い込まれた過去がある。
前原が逮捕させた那覇地検が保釈したというのも、前原の態度が問題。
「漁船がぶつけてきて、沈没する可能性があったから逮捕した」(本日の国会答弁)
「明白に舵を切ってぶつかって来た」(ビデオを見た)
「釈放は那覇地検が判断したこと」(自分が逮捕しておいて、地検が釈放だと?)
「(那覇地検が外交問題を判断するのはおかしいという質問に)それは検察を呼んできて聞いて下さい」(おいおい、バカにするのもいいかげんにしろよ前原よ!)
法務当局はビデオ公開に付いて「捜査資料は原則として公開しないもの」とにやついていた。どういう認識しているんだ?こいつら。
現時点で総合的に判断すると
漁船の操業にごうをにやした海保がビデオを撮りながら漁船にぶつけたか、それとも偶発的に衝突したかのどちらかの事件が起きた。以前から中国に対して強硬姿勢を見せていた前原がこれをチャンスと捉えて、海保に逮捕を指示し、官邸にねじ込んだ。これに押された仙谷が、菅に指示をあおいで、いいなりの菅が認めた。
メール事件で見られるように、なんの事後策もたてない行き当たりばったりの前原と、前原と行動をともにする外相岡田の無策のうちに、中国側のサインを見落として、19日に勾留延長をしてしまった。これで、中国側が本格的な反撃に打って出て、しどろもどろになってしまう。
13日に漁船と乗組員を返し、中国がビデオの公開を求めた直後に釈放し、「捜査資料は公開しないのが原則」と国会でにやつきながら答弁する様子を見れば、中国側の主張が真実に近いと思わざるを得ない。
従来は、魚釣島に上陸しても逮捕せず退去させてきたのに、なぜ突然逮捕したのかという中国側の疑問に答えるだけの証拠はなにも提示されていない。
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