井上清:「尖閣」列島−釣魚諸島の史的解明
投稿者: sikago_s 投稿日時: 2010/09/28 14:33 投稿番号: [6577 / 14465]
中国政府の「釣魚諸島は中国固有の領土」とする主張の論拠の一つに井上氏の論文
(
http://www.mahoroba.ne.jp/~tatsumi/dinoue0.html)
を取り上げている。
1なぜ釣魚諸島問題を再論するか
2日本政府などは故意に歴史を無視している
3釣魚諸島は明の時代から中国領として知られている
4清代の記録も中国領と確認している
5日本の先覚者も中国領と明記している
6「無主地先占の法理」を反駁する
7琉球人と釣魚諸島との関係は浅かった
8いわゆる「尖閣列島」は島名も区域も一定していない
9天皇制軍国主義の「琉球処分」と釣魚諸島
10日清戦争で日本は琉球の独占を確定した
11天皇政府は釣魚諸島略奪の好機を九年間うかがいつづけた
12日清戦争で窃かに釣魚諸島を盗み公然と台湾を奪った
13日本の「尖閣」列島領有は国際法的にも無効である
14釣魚諸島略奪反対は反軍国主義闘争の当面の焦点である
15いくつかの補遺
これに対する反論はなぜに登場しないの?
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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