Re: 中国経済を解剖
投稿者: kakunin1010 投稿日時: 2010/09/28 12:22 投稿番号: [6262 / 14465]
ついでに厄介なのは、ユダヤ資本が動いてると言う事。
ユダヤは、大統領、政府中枢を支配してるので・・・
これもコピペ
アメリカの中国重視外交の元になっているのは、ゴールドマンサックスの経営戦略が大きな影響をしているものと見られます。グールドマンサックスは世界から投資資金を集めて中国などの新興国に投資をするのが仕事ですから、証券会社らしく超強気な将来見通しを立てます。
はたして中国が独裁体制を維持したままこのままの経済発展が維持できるのだろうか?
プーチンのロシアも開発独裁体制国家ですが、ソ連の共産主義を捨てて自由主義経済を取り入れた。独裁国家では情報も統制されて国民や企業は統制された情報の元で技術開発など出来るはずがない。必然的に技術は先進国からの技術供与に頼る事になる
途上国では先進国からの技術供与や資本導入が可能ですが、中進国になると政治も民主化の要求も強くなり、民主化が進まないと情報も自由化できない。多くの中進国がここで停滞してしまう。途上国では開発独裁体制は機能するが、自立的な経済発展を可能にするには民主化と自由化と規制緩和と情報の公開性が進まないと不可能だ。
為替の自由化もグローバル時代には避けて通れない課題ですが、中国は人民元の切り上げに耐えられない。そして資本主義のおいしい所だけを取り入れて、株式を上場して巨万の富を得る。このように中国が好き勝手な事ができるのはアメリカの差し金があるからですが、ゴールドマンサックスやキッシンジャーの入れ知恵があるからだろう。
ゴールドマンサックスの2050年にはアメリカを追い越すという予測も、アメリカと中国の狐と狸の化かしあいであり、人民元の駆け引きはアメリカのさじ加減一つだ。アメリカは中国を為替操作国に指定すれば関税がかけられて中国はピンチになるが、アメリカのグローバル企業を引き込んでいるからアメリカも手を焼いている。
これは メッセージ 6078 (kakunin1010 さん)への返信です.
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