Re: 中国船船長 処分保留で釈放へ
投稿者: ozawa_no_baka 投稿日時: 2010/09/28 11:36 投稿番号: [6129 / 14465]
以下はすばらしい!!
大賛成だ!!
今の鬱憤をエネルギーに変えるべきだ!!
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尖閣諸島問題の現況は、日本にとって大チャンスだ。
まず、隣国中国の腹の底を確かめられる。よく言われることだが、
いざと言うときにこそ、その関係者の本質が明らかになる。
タイタニック号沈没時とか、阪神大震災時の韓国の報道とか、
ベルリン開放時のソビエト軍の振る舞いとか、、、。みんな
どす黒い腹の内を見せてくれた。
次に安保条約の実質や米国の腹の底を知るチャンスでもある。
そもそも、軍事衝突などは突発的に起こるものではなく、
互いの主張の行き違いや利害の深刻化などを経て、不穏なエネルギー
が充満していくのである。これを踏まえれば、現況のつばぜり合い
で有効に機能しない日米安保って、いったい何なんだ。
日米安保が本当に有効に機能するかどうか。日本は原理原則を貫いて
確かめればよい。意図的に日本の領海を侵犯してくる国家があるとすれば、
それは日米が共同対処していく事案であろう。安保条約の詳しい内容は
知らないが、どの程度の事態まで主権侵害が進行すれば、日米安保が実際に
動き出すのか、これを確かめる大チャンスなのだ。
日本人の鬱憤は、突き詰めていくと自立できていない国家の体制に起因する。
そのことに国民全体が目覚めるチャンスだ。自立の大切さを自覚し、
自らの特徴を知り(これは詳細にわかっている)、大国(日本にとっての外部要因)
の本音(これは、認識間違いしている)を知って、国家体制を再構築していくことが
必要だ。
これは メッセージ 6103 (dancingallnight123 さん)への返信です.
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