温家宝の生命線 尖閣諸島の資源
投稿者: gosasy 投稿日時: 2010/09/28 07:16 投稿番号: [5587 / 14465]
尖閣諸島問題で熱くなりすぎるのは良くありません。奪われてモトモトの精神でいきましょう。中国がこんなに強硬なのは、貧困を抱えた制御しきれぬ膨大な人口の不満爆発の恐怖や共産党内の激烈な権力闘争を勝ち抜くためのすさまじいプレッシャーにさらされている温家宝政権の真の姿であると言える。ここでのミスは政権の命取り、党内地位の転落が温一派の目にチラついているでしょう。
日本は温家宝の足元を見透かして彼の失点のきっかけを出来るだけ多く作ってやればいいのです。日本は正直者で、資源小国なのになけなしの貴重な資源と国土を不当にも中国にむき出しの横暴な態度で奪われかけており、健気にも抵抗しているという姿を世界中にPRするのです。屈強な大男に強姦されかかっている小娘であるかのように見せましょう。(これは決して嘘でないところに多少の真実性をもって迎えられることでしょう)可哀想で正しいのは日本、悪者で憎っくき奴は中国との印象を最大限世界マスコミ、国連に振り撒いてやるのです。中国はやればやるほど、言えば言うほど自ら世界に悪印象を植え付けることになります。日本は中国に対し慇懃無礼に徹し、揚げ足をとられてはなりません。一方では中国の領海侵犯を全力で取り締まり、侵犯の度ごと国中でマスコミを使って世界に聞こえるよう大騒ぎするのです。温家宝を焦らせるのです。焦れば失点も出てきます。温家宝の反対派に温家宝の手際の悪さを批判させるのです。中国国民の不満を一層募らせるのです。温家宝に日本のしたたかさを見せましょう。正直なだけでは国際社会は生き抜けません。尖閣諸島資源の50%は後進国援助に使うと宣伝すれば好印象を持って迎えられ日本支持国は増えるでしょう。(この辺は根回しが大切です)要するに日本はサッサと世界の良い子になってしまうのです。(早い者勝ちです)
どうせ中国にとられるのなら半分でも日本に残せれば万々歳です。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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