Re: 結果的に、船長返還は正しかった。
投稿者: biggarrrn 投稿日時: 2010/09/25 20:28 投稿番号: [3709 / 14465]
いえ、釈放するなら、拘留延長などしなければよかったわけです。
逮捕・拘留するのは世界で国境を接してる国ではよくあることです。
不法滞在者扱いで釈放することもできた。
拘留期限延長などせずに政治的判断で釈放することもできた。
海外向けに漁船衝突ビデオを放映することもできた。
しかし、政府は馬鹿な「司法の判断」の一辺倒で結局何も講じなかった。
結局、中国は強硬姿勢を加速させざる得なくなり、中国軍部の右翼勢力により邦人拉致が行われ、未だに釈放もされていません。人質であることは明白です。
今回、拘留延長をしたわけですから、拘留期限が終わるまで拘留していなければいけなかったわけです。
全てにおいて最悪のタイミングで物事を進め、無条件降伏同等の形で全てのカードを投げ捨てた。
そして、本番(中国への謝罪、賠償)はこれからです。
中国は今何をしても戦勝国として問題無い状態になっています。
そして、日本が100%応じなければ、中国は更なる強硬姿勢を貫かざる得なくなっています。
尖閣諸島を放棄しない限り、どんな外交手段を講じても、中国は許さないでしょう。
拘留延長をした以上、拘留期限が終了するまで釈放してはいけなかったのです。
そして、これからが本番ということです。
在中邦人を引き上げるくらいの事をしない限り、中国の右翼勢力が日本人に何をしでかすか分からないという危険をはらんでいます。
日本人は「平和ボケ」でありえないとおもっているでしょうが、世界では、逆にこれが「当たり前」の行動なわけです。
これは メッセージ 3667 (jugemujugemuchoubei さん)への返信です.
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