主権国家はいずこに
投稿者: higashinihon50 投稿日時: 2010/09/25 18:51 投稿番号: [3562 / 14465]
歴史的事実を見て疑うところのない日本の領土です。
領海で起きた事案を日本官憲が国内法によって処することはだれにも妨げられないはずです。
しかるにあいまいな、いかにも中国の理不尽な横やりに屈した判断をしたことは、将来にわたり取り返すことができないほどの国益を損なったと知るべきです。日本人は対外的に何らかの行動をおこして相手に国民レベルでの憤りを知らしめるべきだと思うのです。
貫くときは貫き通すことで相手に毅然としたメッセージを送るべきです。
今回の民主党政権がとった措置には唖然としました。ものすごくがっかりしました。
当面の経済的損失を慮って、今回の措置を講じたのであれば、なにおかいわんやです。領土の侵害といっても過言ではない=経済的損得と同列に論ずるべきではないと思います。沖縄検察などローカル官庁に肩代わりさせて処置を発表させるなど愚劣の極みです。そもそも検察が発する発言ではないと思います。僭越の極みです。
私は本来、国の防衛レベルは「軽装備」主義でしたが、今度の事例をまざまざと見せつけられるにつれ、日本も空母を持ち外洋航海ができる艦隊を二つ三つ保持してもよいのではないかと思うようになりましたし長射程のミサイルを数個集団持って相手国に脅威を感じさせることが基本的な外交関係の下敷きとして必要ではないのかと考えにグッと傾斜しました。
必ずしも日米の安保条約は米国の思惑等によりスムーズに機能しない(日本が苦汁を味わうことになる)事例がたびたび発生していくのではないでしょうか。
いずれにしても、古いたとえになりますが日本は「ふんどし」をしっかり締めなおして国の骨格や政党をはじめとしてあり方を再編成すべき時期に来ていると考えます。
生半可な、生温かい「隣人と仲良く」発想から脱却すべき時が来ているのではありませんか。
中国から今回のような屈辱を味わうことがなくなるように・・。
以上
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