Re: ここは、偏狭な国粋主義者ばかりだね、
投稿者: baritop777 投稿日時: 2010/09/25 11:55 投稿番号: [2973 / 14465]
>中華帝国の覇権主義の脅威を,他の世界の国に理解させて、連合して中国と戦うべきだ。
そうやって日本は戦前に支那事変へと突入し、罠へはまった行ったんだよ。
戦争を挑発しているのは今も昔も中国であり、支那事変(第二次上海事変。日米開戦から日中戦争)も中国が宣戦布告もなしに突然攻めて来た。毎度お馴染みの手口なのだ。
そして中国は毛沢東も蒋介石もソ連やアメリカの操り人形、傀儡である。
誰も処刑されなかった「ソ連崩壊」からシナリオは始まっている。
自民党が分裂したのも同じ頃。昭和天皇が崩御された頃で、日本の各界の大物(美空ひばりや手塚治虫、萬屋錦之介など)がなぜか次々と死亡した時期でもある。
そして自民党が分裂して社会党が政権に入るようになった。中国の辛亥革命で言えば、孫文の国共合作(国民党に共産党をまぜる)である。これによって蒋介石軍内の親日派が追放され(旺チョウメイ軍に走ったようだ)国民党が共産党に乗っ取られてしまうという、これまた古い手口なのである。
アメリカなどでは南京事件のニセ写真が宣伝され、反日運動を展開。アメリカ政府内にもソ連のスパイが少なくとも300人以上存在していた。
そんなアメリカとイギリスが独ソ開戦直後に提唱したのが今の国連憲章の基になる大西洋憲章。第二次大戦を起こしたのは独ソのポーランド侵攻で、引き金を引いたのは宣戦布告した英仏である。日本はこれに巻き込まれた。
そんな悪どい国々が戦後戦勝国として常任理事国に納まり、冷戦という内ゲバをやっていたが、「ソ連崩壊」の名の下に仲直りしたわけである。
中国は天安門事件で見るとおり前政権は市場開放を拒んでいたが、しぶしぶこれに参加したって感じだろう。
だいたい平成になるまでは自民党以外は反日左翼政党ばかりだったんだから「政権交代」なんて言葉を使う事自体がナンセンス、不自然である。
「政権は長期化すると必ず腐敗するので交代しなければならない」という原理主義、マニュアル主義が先にあるのではないか。
で、冷戦終結を信じた自民がこれに応じて分裂したわけだな。ところがこれがワナだった。
ソ連崩壊後はロシアより何かと中国が話題になるが、中国は未だにロシアに頭が上がらず石油や兵器を買わされているようだ。清の時代に失った領土で返還していないのはロシアだけではないだろうか。しかも国境線は確定だとさ。
てなわけで中国はロシアやアメリカにいいように使われている下っぱにすぎないのではないかな。
これは メッセージ 2838 (kouyou1234 さん)への返信です.
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