★一刻も早い政権奪回を切望する!
投稿者: mylove_ak_sweet 投稿日時: 2010/09/25 09:39 投稿番号: [2681 / 14465]
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現在の日本の政権は、菅語録といわれ、呪文を唱えるように万遍も繰り返し、
暗示効果にのった実の無い“政権交代”で、前原氏と野田氏他数名を除いた、
日教組旧社会党が主流の、日本国のためではない、基本が反米、口先だけの
就職美辞麗句を繁用するだけの、労組のための政権です。
実力の無い政府では、次第に国の賦活ベクトルは消滅していきます。
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がんばれ!自民党
今こそ、保守勢力の結集が必要です。
No.230 一刻も早い政権奪回を切望する
「民主党政権では日本は守れない。」改めてそう思い知らされたのは筆者だけではあるまい。
尖閣諸島付近の日本の領海内で海上保安官の職務執行を妨害した疑いで逮捕された中国船の船長が、突如釈放された。
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沖縄・尖閣諸島付近の日本領海で海上保安庁の巡視船に中国漁船が衝突した事件で、那覇地検は24日、中国人船長を処分保留で釈放すると発表した。
那覇地検は処分保留とした理由について「わが国国民への影響や、今後の日中関係を考慮した」と述べた。
(産経新聞9月24日(金)14時48分配信記事)
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言うまでもなく、検察庁は法に基づいて粛々と処分を行うべき機関であり、「わが国国民への影響や、今後の日中関係を考慮」する余地はないはずだ。
この異例の決断の背景に“政治的圧力”があったことは想像に難くない。
現在、この問題の責任者であるはずの菅首相、前原外相は外国におり、留守を預かる立場の仙谷官房長官はこのように言及した。
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仙谷由人官房長官は24日午後の記者会見で、沖縄県・尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件をめぐり、那覇地検が容疑者の中国人船長の釈放を決めたことについて「刑事事件として刑事訴訟法の意を体してそういう判断に到達したという報告なので、了とした」と述べ、検察独自の判断との立場を強調した。
(時事通信9月24日(金)16時24分配信記事)
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船長の拘留延長を決定したばかりの地検が突然その決定を翻すとは到底思えない。また、もしそうであったとすれば、『国家の安全保障に関わる大問題を民主党政権はあっさり見過ごした』ことを意味する。
今後、同様の事件が尖閣諸島周辺で頻発する可能性がある。いや、それどころか、日本の領海内の他の地域で発生する可能性さえある。
これでは日本国民の安全は保たれない。これは政権としての責任放棄に等しい。
この菅政権の“腰砕け外交”について、民主党の岡田幹事長は記者からの質問に対し、これまた与党の責任放棄とさえ思えるような回答をしている。
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「基本的に検察がどうするか。今回、最終判断はしていない。起訴するかどうかについては判断をしていない。身柄を釈放したということにとどまっているわけだ。そのときに、総合的に判断するということは、現行制度上ありうることだ。あまり検察の判断に対して政府あるいは政治家がいちいちコメントすることは、なるべく避けるべきだと思う」
「いや、法に基づいて粛々とした結果、今回のことだ。それに対して、何か疑惑があるというか、異論を差し挟むようなことは、当然政治家だから、避けるべきだと私は思う」
(産経新聞2010年9月24日19時01分配信記事)
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民主党は政治主導を唱えて政権を奪ったが、拉致犯罪国家北朝鮮の強い影響下にある朝鮮学校に対し、高校無償化を適用するかについては、役所に丸投げし、この問題については検察の判断を黙認しただけで、自らの判断を放棄している。なんとも頼りない政党である。
今回の事態は、言わば国家の緊急事態である。国家の緊急事態に対応するのは政府であるはずだが、“地方検察庁に判断を丸投げ”した形で何ら主体的に動こうとしない。この恐るべき無責任ぶりに呆然とするばかりだ。
民主党政権では日本は守れない。手遅れになる前に、一刻も早い自民党を中心とする保守勢力の政権奪還を切望する。
【編集後記】
中国の恫喝と民主党政権の”放置国家“ぶりには、怒りを通り越して呆れ果てました。
仕事の都合によりかなり間があきましたが、久しぶりに“ペンをとりました”。
★推薦優良サイト…(がんばれ!自民党 NO.230)より
http://www.mag2.com/m/0001017960.html
現在の日本の政権は、菅語録といわれ、呪文を唱えるように万遍も繰り返し、
暗示効果にのった実の無い“政権交代”で、前原氏と野田氏他数名を除いた、
日教組旧社会党が主流の、日本国のためではない、基本が反米、口先だけの
就職美辞麗句を繁用するだけの、労組のための政権です。
実力の無い政府では、次第に国の賦活ベクトルは消滅していきます。
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がんばれ!自民党
今こそ、保守勢力の結集が必要です。
No.230 一刻も早い政権奪回を切望する
「民主党政権では日本は守れない。」改めてそう思い知らされたのは筆者だけではあるまい。
尖閣諸島付近の日本の領海内で海上保安官の職務執行を妨害した疑いで逮捕された中国船の船長が、突如釈放された。
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沖縄・尖閣諸島付近の日本領海で海上保安庁の巡視船に中国漁船が衝突した事件で、那覇地検は24日、中国人船長を処分保留で釈放すると発表した。
那覇地検は処分保留とした理由について「わが国国民への影響や、今後の日中関係を考慮した」と述べた。
(産経新聞9月24日(金)14時48分配信記事)
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言うまでもなく、検察庁は法に基づいて粛々と処分を行うべき機関であり、「わが国国民への影響や、今後の日中関係を考慮」する余地はないはずだ。
この異例の決断の背景に“政治的圧力”があったことは想像に難くない。
現在、この問題の責任者であるはずの菅首相、前原外相は外国におり、留守を預かる立場の仙谷官房長官はこのように言及した。
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仙谷由人官房長官は24日午後の記者会見で、沖縄県・尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件をめぐり、那覇地検が容疑者の中国人船長の釈放を決めたことについて「刑事事件として刑事訴訟法の意を体してそういう判断に到達したという報告なので、了とした」と述べ、検察独自の判断との立場を強調した。
(時事通信9月24日(金)16時24分配信記事)
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船長の拘留延長を決定したばかりの地検が突然その決定を翻すとは到底思えない。また、もしそうであったとすれば、『国家の安全保障に関わる大問題を民主党政権はあっさり見過ごした』ことを意味する。
今後、同様の事件が尖閣諸島周辺で頻発する可能性がある。いや、それどころか、日本の領海内の他の地域で発生する可能性さえある。
これでは日本国民の安全は保たれない。これは政権としての責任放棄に等しい。
この菅政権の“腰砕け外交”について、民主党の岡田幹事長は記者からの質問に対し、これまた与党の責任放棄とさえ思えるような回答をしている。
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「基本的に検察がどうするか。今回、最終判断はしていない。起訴するかどうかについては判断をしていない。身柄を釈放したということにとどまっているわけだ。そのときに、総合的に判断するということは、現行制度上ありうることだ。あまり検察の判断に対して政府あるいは政治家がいちいちコメントすることは、なるべく避けるべきだと思う」
「いや、法に基づいて粛々とした結果、今回のことだ。それに対して、何か疑惑があるというか、異論を差し挟むようなことは、当然政治家だから、避けるべきだと私は思う」
(産経新聞2010年9月24日19時01分配信記事)
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民主党は政治主導を唱えて政権を奪ったが、拉致犯罪国家北朝鮮の強い影響下にある朝鮮学校に対し、高校無償化を適用するかについては、役所に丸投げし、この問題については検察の判断を黙認しただけで、自らの判断を放棄している。なんとも頼りない政党である。
今回の事態は、言わば国家の緊急事態である。国家の緊急事態に対応するのは政府であるはずだが、“地方検察庁に判断を丸投げ”した形で何ら主体的に動こうとしない。この恐るべき無責任ぶりに呆然とするばかりだ。
民主党政権では日本は守れない。手遅れになる前に、一刻も早い自民党を中心とする保守勢力の政権奪還を切望する。
【編集後記】
中国の恫喝と民主党政権の”放置国家“ぶりには、怒りを通り越して呆れ果てました。
仕事の都合によりかなり間があきましたが、久しぶりに“ペンをとりました”。
★推薦優良サイト…(がんばれ!自民党 NO.230)より
http://www.mag2.com/m/0001017960.html
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