菅「媚中」政権の最悪の決断
投稿者: southernwindtalk 投稿日時: 2010/09/25 09:24 投稿番号: [2643 / 14465]
法治国家ではないのは実は日本の方だった!
自分の中の、中国政府への怒りが、日本政府への怒りに変わった。
何故、日本政府は筋を通さなかったのか?。
恐らく総理か官房長官が判断したのだろうが、検察のせいにするのは汚すぎる。
これは、内外に日本は法治国家ではないということを宣言した様なもの。
信用出来ないのは日本の方。少なくとも中国国民はそう思うだろう。
日本は、中国漁船を不当に拿捕して船長を不当逮捕した。日本の態度は暗にそれを認めた様なもの。
だから、中国は日本に謝罪と倍賞要求をしてきている(彼等は内心、日本は美味し過ぎると笑っているだろう)。
中国だって、中国が怖い国であるというマイナスイメージを外国に与えることに
危惧していたはずで、日中対立が長びいた場合の、中国のダメージも少なくなかったはず。
(今回の件で、内外問わず多くの人が中国が言論統制された一党独裁の怖い国であることを再認識したはずだ)
しかも、
中国国内の反日暴動(大概は政府が煽ったもの)が拡大したら、折角の万博での自国民のイメージアップが
台無しになるし、民主主義国を望む人々の不満が自国政府へ向かう可能性もあった。
(マスコミの報道も悪い。実は中国には親日な人達が多い。だから日本製品が人気になるし、来日者が多いのだ。
落ち目とはいえ、日本はまだまだ大きな国でもある。両国関係が悪くなると、彼等の不満も溜まったろう)
しかも中国経済の繁栄の裏には日本に負っているものも相当あるのだから、
日中制裁合戦になると中国の経済にもかなりのダメージがあったはず。
また、
日本が毅然とした態度を取ることで、同様に中国の脅威を感じている東アジアの国々の
信頼を得るチャンスもあり、それを中国政府は危惧していたはずだ。
実は、日本は頼もしい国と、ポイントを稼ぐチャンスでもあった。
それには、毅然とした態度と意思、そして戦略が必要。しかし日本にはそれが全く無かった。
今となっては全てが台無し。
日本にとって殆ど最悪な幕引きだ。
帰国した船長は、中国に戻って英雄扱いされるだろう。
そしてますます中国は図に乗るだろう。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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