◆小沢先生にもっと早く尖閣問題の解決を!
投稿者: ket_chup99 投稿日時: 2010/09/25 06:49 投稿番号: [2384 / 14465]
お願いすれば、ココまで日中関係が悪化する事はありませんでした。
中国政府は19日、尖閣諸島(中国名・魚釣島)付近で起きた日本の巡視船と中国漁船の衝突事件で
日本が漁船船長の拘置を延長したことを受けて、日中間の閣僚など高官レベルの往来を停止し、
経済面ではレアーアースの禁輸、さらにスパイ容疑で邦人4人が逮捕される事態にまで発展した。
この結果、両国関係はこの5年間で最悪の事態となってた。
中国政府は、日本の出方次第ではさらに「強い対抗措置」を講じると述べるとともに、
中国側の尖閣諸島の領有権ついての主張は、1970年代、井上清京大教授の著書中で、
「尖閣列島は中国領である」と明確に論証されていることを明確にし、さらに米国の有力紙
NYタイムズではピュリツァー賞を受賞しているクリストフ記者も「中国に分があるようだ」
と明言した結果、国際世論は中国の正当性を認める方向となっています。
その結果24日には日本政府は自分の非を認め、漁船船長を無条件釈放を決定した。
その様な経緯からすると前原外相の今までの言動は過ぎたるは及ばざるが如しで、
国際世論の反発を広げてしまった責任は重大であり、中国国民に対し非を認めるのであれば、
沖縄の領有権は日本にある事を中国に納得して貰う代わりに、尖閣諸島の領有権は放棄し
中国の要求に沿う形で納得してもらうしか、解決の方法はありません。
そうすれば中国との関係は復活することが可能になり日本の国益に沿うものと思われる。
そのためには先ず小沢先生を「悪党小沢」呼ばわりし、「友愛の海」と呼ばれている
尖閣列島近海を「騒乱の海」に変えようとした前原外相を即刻更迭すべきです。
その上で、胡錦濤さんのとの太いパイプを持つ、小沢先生を三顧の礼をもって
外務大臣兼副首相に迎え、その人脈を有効に使って貰い、中国との関係修復に努めることが
「友愛の海」を取り戻す出来る唯一の方法だと思います。
要するに政府は「小異を捨て大同につく」姿勢を示し、日本の国益を損なわない様、努力すべきです。
これは メッセージ 1510 (kabudebakuhatsu さん)への返信です.
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