元自衛隊員がかなわぬ夢を?
投稿者: mcas2187 投稿日時: 2010/10/08 12:09 投稿番号: [14434 / 14465]
面白いコラム見つけた。
池田香代子ブログ(世界平和アピール七人委員会メンバー)
−−−−抜粋引用
元外交官の孫崎享(うける)さんが、今回の騒動の発端は、「尖閣諸島に領土問題はない」とした菅内閣の初閣議での閣議決定だ、とおっしゃっていました。
始まりは、今年5月27日の全国知事会です。鳩山首相(当時)が、沖縄の負担軽減について知事さんたちに理解を求めるために開かれ、4割近い知事さんが欠席した、あのいわくつきの知事会です。その席で石原都知事が、「尖閣諸島で日中が武力衝突したら、日米安全保障条約は発動されるのか」と質問しました。鳩山さんは、「確認する、アメリカは、日本と中国で議論して結論を出してほしいと考えている、と理解している」と答えました。5月31日、自民党の佐藤正久参議院議員が質問主意書を出したのです。「尖閣諸島は議論の余地なく日本の領土で、したがって日米安保が適用されるのではないか」それへの答弁書が次の菅内閣にずれ込み、6月5日の初閣議で、「尖閣諸島に領土問題は存在しない」とする答弁書が閣議決定されたのでした。孫崎さんによると、海上保安庁はこの答弁書を、「外国漁船の取り締まりをもっとしっかりやれ」ということだと解釈。この佐藤参議院議員、サマワに派遣された元自衛隊員です。「オランダ軍が攻撃を受けたら情報収集の名目で現場に駆けつけ、あえて巻き込まれる」、つまり戦闘状態に入るつもりだった、と発言した人です(記事はこちら)。佐藤サンにとっては残念なことに、サマワではその機会は巡ってきませんでしたが、かれは今、国会議員としてがんばったおかげで、「戦争したい!」願望が実現する日が近づいた、とわくわくしているのでしょうか。
−−−抜粋引用終わり
普天間基地移設問題県内移設実現藻絡んでいる感じがする。外務省と防衛省は米海兵隊を、自分たちの保身の「人質」としか思っていないのかな?
軍事専門家は今回の防衛白書を「軍事音痴」と断言する。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=200001236&tid=a086bbaa1vbbfe4va4aba412adflc0bf c0a1w&sid=200001236&mid=40&thr=40&cur=40
今、日米両政権内で多極主義と米覇権主義が水面下で争っている。
米の対中融和は日本の対応よりはるかに早いと感じる。http://www.stripes.com/blogs/stripes-central/stripes-central-1.8040/gates-china-approach-tests-chance-for-mi litary-exchanges-1.101210 2/8http://www.stripes.com/news/military-relations-with-china-could-resume-within-months-1.117674 9/9 尖閣騒動の2日前に中国国防省が米に米中軍事交流の再開を表明していた。
−−−ヤフー関連情報より抜粋引用
米国は、米軍再編による海兵隊の撤退などに備え、昨年から台湾への68億ドルの兵器売却で警戒していた中国に対し、融和政策と軍事交流再開のため、国家安全保障のトップを派遣するなどの交渉を続けてきた。2010年9月9日、国防総省のモレル報道官は、中国が米に対する国家戦略の転換を表明してきたと発表した。オバマ大統領、胡錦濤国家主席両首脳とゲイツ国防長官は、誤解を避けるために更なる軍事交流を合意したと発表した。2010年9月7日に、日本が実効支配し中国が領有権を主張する尖閣諸島近くで海上保安庁の巡視艇と中国漁船が衝突し、その後2010年9月25日に日本側は、中国人船長を釈放。
−−−抜粋引用終わり
日米のうち、米より日本の米覇権主義者の抵抗が、なりふり構わない様相だね。
在沖海兵隊は今も訓練を続けている。インド人将校を呼んで沖縄の近くで。。
でも、それは尖閣問題に関係ない訓練。ハブナグ2010
http://www.flickr.com/photos/us-pacific-command/5054760719/
国民は自民よりリベラルな政策を期待してたのに、蓋を開けてみれば、日本孤立再軍備路線まっしぐらかな?
中国はなぜいままでになく大きな態度に出る?
米が世界中の面倒、特に日本やイスラエルや韓国の面倒までみる余裕がなくなってきた。だから地域ごとにまとめようとしている。東アジアを受け持ってほしがっている。アメリカのお金と人命の無駄遣いを
池田香代子ブログ(世界平和アピール七人委員会メンバー)
−−−−抜粋引用
元外交官の孫崎享(うける)さんが、今回の騒動の発端は、「尖閣諸島に領土問題はない」とした菅内閣の初閣議での閣議決定だ、とおっしゃっていました。
始まりは、今年5月27日の全国知事会です。鳩山首相(当時)が、沖縄の負担軽減について知事さんたちに理解を求めるために開かれ、4割近い知事さんが欠席した、あのいわくつきの知事会です。その席で石原都知事が、「尖閣諸島で日中が武力衝突したら、日米安全保障条約は発動されるのか」と質問しました。鳩山さんは、「確認する、アメリカは、日本と中国で議論して結論を出してほしいと考えている、と理解している」と答えました。5月31日、自民党の佐藤正久参議院議員が質問主意書を出したのです。「尖閣諸島は議論の余地なく日本の領土で、したがって日米安保が適用されるのではないか」それへの答弁書が次の菅内閣にずれ込み、6月5日の初閣議で、「尖閣諸島に領土問題は存在しない」とする答弁書が閣議決定されたのでした。孫崎さんによると、海上保安庁はこの答弁書を、「外国漁船の取り締まりをもっとしっかりやれ」ということだと解釈。この佐藤参議院議員、サマワに派遣された元自衛隊員です。「オランダ軍が攻撃を受けたら情報収集の名目で現場に駆けつけ、あえて巻き込まれる」、つまり戦闘状態に入るつもりだった、と発言した人です(記事はこちら)。佐藤サンにとっては残念なことに、サマワではその機会は巡ってきませんでしたが、かれは今、国会議員としてがんばったおかげで、「戦争したい!」願望が実現する日が近づいた、とわくわくしているのでしょうか。
−−−抜粋引用終わり
普天間基地移設問題県内移設実現藻絡んでいる感じがする。外務省と防衛省は米海兵隊を、自分たちの保身の「人質」としか思っていないのかな?
軍事専門家は今回の防衛白書を「軍事音痴」と断言する。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=200001236&tid=a086bbaa1vbbfe4va4aba412adflc0bf c0a1w&sid=200001236&mid=40&thr=40&cur=40
今、日米両政権内で多極主義と米覇権主義が水面下で争っている。
米の対中融和は日本の対応よりはるかに早いと感じる。http://www.stripes.com/blogs/stripes-central/stripes-central-1.8040/gates-china-approach-tests-chance-for-mi litary-exchanges-1.101210 2/8http://www.stripes.com/news/military-relations-with-china-could-resume-within-months-1.117674 9/9 尖閣騒動の2日前に中国国防省が米に米中軍事交流の再開を表明していた。
−−−ヤフー関連情報より抜粋引用
米国は、米軍再編による海兵隊の撤退などに備え、昨年から台湾への68億ドルの兵器売却で警戒していた中国に対し、融和政策と軍事交流再開のため、国家安全保障のトップを派遣するなどの交渉を続けてきた。2010年9月9日、国防総省のモレル報道官は、中国が米に対する国家戦略の転換を表明してきたと発表した。オバマ大統領、胡錦濤国家主席両首脳とゲイツ国防長官は、誤解を避けるために更なる軍事交流を合意したと発表した。2010年9月7日に、日本が実効支配し中国が領有権を主張する尖閣諸島近くで海上保安庁の巡視艇と中国漁船が衝突し、その後2010年9月25日に日本側は、中国人船長を釈放。
−−−抜粋引用終わり
日米のうち、米より日本の米覇権主義者の抵抗が、なりふり構わない様相だね。
在沖海兵隊は今も訓練を続けている。インド人将校を呼んで沖縄の近くで。。
でも、それは尖閣問題に関係ない訓練。ハブナグ2010
http://www.flickr.com/photos/us-pacific-command/5054760719/
国民は自民よりリベラルな政策を期待してたのに、蓋を開けてみれば、日本孤立再軍備路線まっしぐらかな?
中国はなぜいままでになく大きな態度に出る?
米が世界中の面倒、特に日本やイスラエルや韓国の面倒までみる余裕がなくなってきた。だから地域ごとにまとめようとしている。東アジアを受け持ってほしがっている。アメリカのお金と人命の無駄遣いを
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