Re: 領土問題の棚上げ合意は衆知の事実
投稿者: biggarrrn 投稿日時: 2010/10/03 00:18 投稿番号: [14363 / 14465]
ほんとに【嘘つき】ですよね。
そこまで説明しないとって何も説明されてないじゃないですか?
カイロ宣言で日清戦争「以降」に日本が領有した領土を返還する。
→これは事実です。
はい。では、その領土とはどのように明記されていますか?
「台湾及び澎湖諸島」なんですね。東大に保管されていますので、公文書をみましょう。
日華平和条約においても、返還領土は「台湾及び澎湖諸島」と明記されています。
ですので、尖閣諸島はアメリカ領沖縄政府のものとなったわけです。
田中角栄首相と周恩来首相に関する周恩来首相の語録があります。
周恩来首相はその中でこう言っています。
【その1】
「尖閣列島の問題にもふれる必要はありません。竹入先生も関心が無かったでしょう。私も無かったが石油の問題で歴史学者が問題にし、日本でも井上清さんが熱心です。この問題は重く見る必要はありません。」
【その2】
田中首相「尖閣諸島についてどう思うか?私のところに、いろいろ言ってくる人がいる」
周首相「尖閣諸島問題については、今回は話したくない。今、これを話すのはよくない。石油が出るから、これが問題になった。石油が出なければ、台湾も米国も問題にしない。」
「次世代が話し合いうということにしたらよい」正確には「将来の賢い世代の判断を待つ」と言ったのは、訒小平氏です(これも嘘ですよね)。
これを、中国の学者が勝手に「合意した」と言い始めたに過ぎません。
ここまで史実に基づいた情報、公文書や語録に記録されている情報を正確に伝えて、初めて「呆れて」ください。
これは メッセージ 14360 (hiro8413027 さん)への返信です.
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