Re: 領土問題の棚上げ合意?
投稿者: takenokosukusuku 投稿日時: 2010/10/01 10:05 投稿番号: [13523 / 14465]
棚上げの根拠は以下の記者会見です。
1978年10月23日:中国副首相・ 訒小平が日中平和友好条約の批准書交換のため訪日。この際に日本記者クラブで行われた会見で、
「尖閣諸島を中国では釣魚島と呼ぶ。名前からして違う。確かに尖閣諸島の領有問題については中日間双方に食い違いがある。国交正常化の際、両国はこれに触れないと約束した。今回、平和友好条約交渉でも同じように触れないことで一致した。中国人の知恵からしてこういう方法しか考えられない、というのは、この問題に触れるとはっきり言えなくなる。こういう問題は一時棚上げしても構わない、次の世代は我々より、もっと知恵があるだろう。皆が受け入れられるいい解決方法を見出せるだろう」という言葉を残す。
ーWikipediaー
重要なことですが、内容からもお分かりの通り、棚上げにしたのは領有権ではなく、領土問題の棚上げです。
記者会見と言えども当時の自民党政権は否定しておらず二国間の了解事項となっております。
今この記者会見の内容を否定すれば 訒小平は嘘つきだと言ったことになりますね。
一方菅政権(仙谷)がこの記者会見を知らずに拿捕を命じたことも考えられます。
中国が強気なこと、日本政府の訳の分からない拿捕後のモタモタから記者会見(棚上げ)を知らなかったことが一番考えられます。
これは メッセージ 13187 (Shirocha01 さん)への返信です.
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