Re: 我が国の弱腰外交に
投稿者: azqw37 投稿日時: 2010/09/24 22:02 投稿番号: [1317 / 14465]
日本は理屈よりも脅しをかければ簡単に屈すると言うとても分かりやすい判例を作ってしまった。
これからもこんな状況が続いていく事になるが、それでも日本は両国の為に戦略的互恵関係を大事にしながら、なんてきれい毎を言いながら向こうに殆ど利を取られても我慢しなくてはならない、そんな事になってもこの国民は耐えていけるのか。
日本と中国だけの話し合いでは絶対に解決がつかない、理不尽で恫喝的な国がある以上わが国は相応の核を所有すると言って国際世論に訴えるべきだ。
そうすれば国際世論から批判をされようが、なぜそうなったか、中国がどういう国なのかを知ってもらえるチャンスになる。
この国は兎に角国内からも核の所有について反対するものが多い。
誰だってそんなものは持たないに越した事は無いと思うだろうが、平気でわが国を屁理屈で蹂躙する不当な国がそれを持つ以上そんな悠長な事は言っていられない。
経済界は自分達の利益の為に、早い解決を望む、と言っていた。
それは早く日本が中国の言い分に屈したほうが良いと言っているようで不快だ。
そういう経済界も圧力となって政府が腰砕けになる一因でもある。
だが屈してしまうというのは一時しのぎにしか過ぎず、長い目で見れば国が企業がそして結局国民自身がいずれ相当な打撃を受ける事になる。
だからこそそんな甘い事は言っていられない、毅然とした態度で相手を突っぱねなければ成らない。
丸腰では力で押されたらどうにも成らない。
抑止できる可能性のあるものは何であろうと所有しておいたほうが良い。
これは メッセージ 1040 (george772h さん)への返信です.
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