前原の無謀な挑戦
投稿者: kakubotann2010 投稿日時: 2010/09/30 14:40 投稿番号: [11956 / 14465]
菅内閣の最大の失敗は、敵を知らずして「無謀な挑戦」を敢行した前原を制御することが出来なかったことだ。
国際社会では「勝ったものが正義」という考え方が一般的であって、特に覇権を目指す米中ロは、この考え方が強い。
だから「正義は我に有り」という考え方は、原則として通用しない。
歴代自民党政権は、このことが良く解っていたので、敢えて「強制退去という敵前逃亡策」を採用してきたのだ。
しかし野心に燃える「青年将校」前原は、後先考えず『真珠湾攻撃』を敢行してしまった。
彼には「自意識」はあっても、「国家意識」は無かった。
中国は原則として「売られた喧嘩」は必ず買う。
国際世論など無視して、勝つまで戦う。
感情論は論外にしても、冷静に判断すれば、今の日本に中国との『戦争』に勝利する実力が無いことは解るはずだ。
自民党のように「敵前逃亡」しろとは言わないが、「勝てる当ての無い戦争」は始めるべきでは無い。
結局、今回も小沢が前原の尻拭いをすることで、事を収めることになるのだろう。
『子供の火遊び』ほど始末に終えないものは無い。
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