本件の真相
投稿者: nqkjb582 投稿日時: 2010/09/30 09:44 投稿番号: [11347 / 14465]
真相を推理するなら、こうだろう。
漁船の船長たる者、自分の船を一番大事にしているはず。それを、壊れることも気にせず、自ら体当たりさせてきたということから、船長初め乗り組み員は中国政府の指示で行ったものと推測できる。漁船の修理や保証など政府がするとの約束があったかもしれない。
ところが、強制送還されるだけで逮捕拘留はないと読んでいた、中国政府の誤算。拷問に近い形での締め上げで吐かせるなど当たり前の中国。日本でも船長が「中国政府の指示があった」といつ白状してしまうか気が気ではなかった。それゆえ、執ようで理不尽、狂乱に近い圧力行使。そして、船長釈放と同時に、吐かないうちにできるだけ素早く、船長を回収しに来たではないか!西沙諸島、南沙諸島でもめ事を起こさせる中国漁船は戦艦を改造したもので、船長は軍隊あがりだという情報もあるくらいだ。
検察の処分保留での釈放の理由に、アメリカの仲介めいたものがあったと明らかに私は推測するが。米国防長官と海軍司令官の会見で、「尖閣諸島は日米安保の適用範囲、いざとなったら軍事的に守る」と言ったときの二人の困惑した顔!それはそうだ。たかが、日本の小島の領有保全のために、中国海軍と一戦交えたくはないだろう。だから、米国は日本に船長を返して収まるなら返してやれと日本を説得したと、私は推測する。日本も実際に戦ってくれる米国の勧めゆえに受け入れたのだろう。
そんなことも推測できずに、弱腰外交だと論評した米メディア、やはり、日本のメディア同様に、大した人材が集まっていないと今回でわかった。
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