Re: 次は中古軍艦改造の「漁業監視船」が
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2010/09/24 12:13 投稿番号: [955 / 1276]
中国のボロ漁船は衝突されても沈没しても構わない「特攻船舶」、
中国はこれらボロ船を「突兵」として「数」で出て来るだろうね。
嘗ての中共軍お得意の「人海戦術」です。
日本が数で諦めると、次には中古軍艦を改造し武器搭載の中国「漁業監視船」が出動でしょうね。
中国はインドネシアとも領海問題が有り(各国と領海問題が有る為)引けないところ。
インドネシアは軍事脅迫されて「解放した」そうです。
向こうは元軍艦、鋼鉄船で武器はそのまま搭載、外装だけペンキを塗った
監視船?なんだそうです。
ここで「譲歩」すると次はこの「中国海軍」の出動、紛争海域を実効支配して領海化の手口だそうです。
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今回の事件の直接原因は、中国の漁船団が日本の領海で違法操業したところから始まりました。
沖縄タイムスの報道(9/9)によれば、中国漁船の違法操業は大規模で、去年に比べて増えています。
その数は多く、海上保安庁の手に余るほどだそうです。
また現地の市長や、漁業組合の代表者は日本政府に毅然とした対応を求めています。
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「漁船を解放しなければ、撃つ」
中国の漁業監視船の脅迫
漁船の浸入は、中国の海洋政策の一部です。
南シナ海らでも中国はベトナム、インドネシアらと海洋問題でもめています。そこでは明らかに漁船が中国政府の尖兵として使われています。
2010年の6月、インドネシア領のラウト島から約105キロの地点で、中国の準・軍艦とインドネシアの軍艦がするどく対立する事態が起こりました。
6月22日にインドネシアの排他的経済水域(EEZ)で、中国漁船10隻が違法操業を行ったのが発端です。
漁船がインドネシアによって拿捕されると、中国の『漁業監視船』が機銃を向けて「拿捕(だほ)した中国漁船を解放しなければ攻撃する」としてインドネシアの警備艇を脅しました。
この『漁業監視船』は、所属こそ海軍ではありませんが、もと軍艦です。
排水量4450トンの軍艦を改造し、ペンキを白く塗りなおして警備に使っています。
もと軍艦の武装を活かして、自国の漁船を護衛しているのです。
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シラミやゴキブリみたいにボロ船漁船団がわんさか侵入して来て、
護衛するという名目で軍艦が出て来る。
この「数の侵略」にどう対応して行くのか?
だから
米国は原水爆・ナパーム弾、デイジー爆弾や真空気化爆弾、クラスター爆弾など
数に対抗出来る「せん滅爆弾」を開発したんだなぁ。
これは メッセージ 951 (letgonip2009 さん)への返信です.
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