国家主権にかけて妥協してはいけない。
投稿者: iaei83 投稿日時: 2010/09/20 22:43 投稿番号: [327 / 1276]
中国の行いは恫喝そのもの。中国漁船の行動に対する日本の対応は当然の行為である。中国は何に対する抗議を行っているのか全く論理的でない。
漁船の拿捕に抗議するなら、まづは漁船の行動自体をどう認識しているのか
明確にし抗議の根拠を示すべき。
尖閣諸島の領有権を問題にするなら(日本は領土問題は存在しないという認識)、尖閣諸島が中国のものであることの根拠を示すべきだろう。
また何よりも、双方の出張が異なる場合、双方冷静な対応に努めるのが先進国のマナーであろう。
自国の主張が通らない、面子を潰されたなど一方的な感情論で文化・経済・軍事あらゆる面で脅迫するような国家は三流の野蛮国でとまともな国家関係を築くことなど到底不可能だろう。
日本政府には頑として自国の主張を貫いて欲しい。安易な妥協は今後、あらゆる面で中国のみならず、台湾・韓国に対しても理不尽な関係を突きつけられることにあり国家が浸食されること他ならない。
中国が経済で締め付けを行うなら、対中国に対する支援を停止すればよい。
中国は日本の足元を見ているつもりだろうが、実は中国は日本の支援無くして真っ当な国家を作ることはできないのだ。
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