脱小沢は理解しうるが中国とは仲良くすべき
投稿者: nyeujachin 投稿日時: 2010/09/20 22:11 投稿番号: [316 / 1276]
中国政府は19日、尖閣諸島(中国名・釣魚島)付近で起きた日本の巡視船と中国漁船の衝突事件で日本が漁船船長の拘置を延長したことを受けて、日中間の閣僚など高官レベルの往来を停止した。この結果、両国関係は5年間で最悪の事態となった。
中国政府はまた、日本の出方次第では「強い対抗措置」を講じると述べており、今週、中国全土でナショナリスト的な抗議運動が展開される恐れがある。また両国間の通商関係にも打撃となりかねない情勢だ。
重要な隣国である中国ともっと仲良くやってほしい。
中国は高成長を続けており、21世紀の大国でもある。
また、日本は相対的に領土問題が他国より小さい国であり、領土問題を軽く見がちであることを、首相・外務大臣・国会議員はもっと意識する必要があると思う。
過ぎたるは及ばざるが如しであり、中国を刺激するような極端な言動を避けるべきである。
十分に言動には留意すべきである。
領土問題に関して、気を使って使いすぎることはないであろう。
小異を捨て大同につくべきである。
そして脱小沢は理解しうるが中国とは仲良くすべきだ。
国益こそ重視すべきで、国益を損なってはならない。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000210/cf9qa1a2bpffc3unbd8rnaea4rddbbdf_1/316.html