首相の再修正含み、「離党」への危機感
投稿者: a_b_ddd 投稿日時: 2012/07/19 11:10 投稿番号: [931 / 1501]
増税法案を強行すれば、マニフェスト違反だと鳩山らが離党して民主党解体、再修正すれば自民が三党合意違反と問責決議に内閣不信任。
幾ら天才ペテン師の野田佳彦でもネタ切れ。
どちらにするか、いっそのことサイコロでも転がして決めたらどうか。
>首相の再修正含み、「離党予備軍」への危機感
野田首相が18日の参院社会保障・税一体改革特別委員会で、一体改革関連法案の再修正の可能性に含みを持たせたのは、鳩山元首相ら民主党内の「離党予備軍」の動きを何とか抑えたいという危機感の表れのようだ。
ただ、実際に再修正に踏み切れば、早期の法案成立は困難となり、自らの首を絞めかねない事態となる。
2日続けて離党表明者が出た18日、首相は午後の特別委でこう答弁した。
「マニフェスト(政権公約)違反と言われることは、やっぱり、せつない」
鳩山氏が消費増税を「マニフェスト違反だ」と批判していることに対する自民党議員の質問だった。首相はさらに、「『国民の生活が第一』という理念を忘れているという批判があるならつらいことなので、意思疎通、認識を一致させながら行動したい」と述べた。
首相は6月30日の読売国際経済懇話会(YIES)の講演では、「3党合意を修正するかのような話は全くしていない」と断言していた。18日の発言は、小沢一郎氏が結成した新党「国民の生活が第一」の動きとは別に、民主党からの離党の動きが相次いだことを受け、鳩山氏らをつなぎ留める狙いがあるとみられる。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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