Re: 偽満州国
投稿者: dainihonteikokubansai 投稿日時: 2012/07/17 06:45 投稿番号: [593 / 1501]
アメリカの侵略欲は今でも続いている
当時の中国は日英によって牛耳られていたので米国は入り込む余地が無く
日英に対して市場の開放を再三要求していたのです。
米国は孫文を使って辛亥革命をおこさせて傀儡政権を作る手段に打って出たのです。
当時の日本の経済力からすれば、まだまだ中心的な役割が果たせる状態にはなかったのです。
世界を100とすると
1位
米国20
2位
英国15
3位
ソ連10
4位
独国5
5位
仏国4
6位
伊国2
7位
日本2
8位
蘭国2
日独伊が組んでも9にしかならない
5倍の敵と戦ったわけです、長期戦ではとてもかなわない
でも日本が連合国側になって勝ち馬に乗るチャンスはあったのですよ
1939ポーランド侵攻の時ですね
この時、ドイツは独ソ不可侵条約を結んでポーランドを東西から挟み撃ちにした。
日独伊三国同盟の趣旨であるソ連の共産化を抑え込む趣旨と異なるとして同盟を破棄して国交断絶をする
やがてフランス、英国との戦闘が激化したところで日英同盟を復活させる
英国に援軍を送りともに戦えば米国も英国の同盟国に対してあまり強いことは言えなくなる。
その間に核兵器の開発を成功させれば大日本帝国は1939年時点での版図を守れたわけです。
これは メッセージ 587 (歴史を考える さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000210/cf9q739b412adfla4ob09qa4c0a4ca4bf_1/593.html