中国は尖閣を声高く自国領土と主張
投稿者: tokyohigasikokubawa 投稿日時: 2012/07/17 00:43 投稿番号: [573 / 1501]
中国は尖閣を声高く自国領土と主張
先日も、沖縄は中国の属国だったと政府高官(金一南少将)が暴論
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120714-00000094-san-intこんなめちゃくちゃな事を言うのが政府高官では中国民が恥ずかしく可哀そう。
尖閣は日本の領土です。
中国側は明の時代に倭寇に対する沿海防衛のための地図に記載(1300年代作成)していたから中国の領土だと主張。
その様な屁理屈を認めたら現在の地球上における其々の国境線は成立しないことになります。
そんな主張は、万国公法では通用しません。
日本は1880年代後半から、現地で日本人が船着き場を造り、島を中心に漁業を行う。
1885年以降 - 日本政府が現地調査を何度も行った結果、無人島で、中国の清の支配下にもない事を確認。
1895年(明治28年)に正式に世界に万国公法に基づき領有宣言をする。
政府は民間企業に尖閣諸島を無償貸与契約する。
現地に日本人が住い、港を整備、海産物加工施設を造り、島を先占・占有・管理していました。
また、日本は現地で事業を営む者から租税を徴収しておりました。
中国は一度として尖閣諸島を社会的に先占・占有・管理・実効支配した歴史的事実は存在しない。
1895年に日本が領有宣言してから1971年までの日本の尖閣諸島の領有に対して一度も抗議を行わなかった中国の権原を国際法は認めない。
結論:中国による尖閣諸島の領有権の主張は、中国の覇権主義以外の何ものでもない。
万国公法における先占の理論
先占とは、国家が、無主地、いずれの国家領域にも属していない地域を、領有意思をもって実効的に占有することをいう。
領有の意思は当該地域を自国領土に編入することの宣言や、他国への通告によって表示される。
実効的な占有とは、領有の意思の存在を立証する具体的な国家活動(租税徴収)。
支配権の確立という社会的占有(その国の者がそこで社会を形成して生活仕事をする、または、国の施設を造る)。
尖閣諸島の歴史参照
http://www.seinensya.org/undo/ryodo/senkakushoto/070426history.htm
「日本共産党の見解」尖閣諸島は日本の領土である
http://www.youtube.com/watch?v=Mzp6FaEQNto&feature=related
これは メッセージ 548 (kosannjinn さん)への返信です.
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