中国軍高官 沖縄は属国だった

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Re: 偽満州国

投稿者: requinbleu85 投稿日時: 2012/07/16 18:37 投稿番号: [507 / 1501]
>日本右翼軍事政権がラストエンペラー溥儀を傀儡政権とし、中国東北部を独立させようとしたが、国際法違反で非難されましたね

●「紫禁城の黄昏」(レジナルド・ジョンストン著)[1934年出版]
まずはこの本を読んでみることを勧める。当時、どのように満州国が建国されたかわかるから。

「国際連盟」の「リットン報告書」(「国際法」でもなんでもない只の報告書)のことをいっているのだろうが、この報告書は、満州における日本の特別の権益を認めている。
この「報告書」で満州が潜在的に「中華民国の領土」と認定されているのは、欧米人達の「東アジア史」についての無知の成せる業といえよう。

>元々、富国強兵で日本政府は滿蒙主義を唱え、あの地域こそ日本経済の生命線だと言っていたのですね
言わないまでも日本は資源がないくにですから。

満州国を建国し「五族協和の地上の楽土」とすることを夢見ていた石原莞爾のような人物がいたことは認めるが、満州国はあくまで独立国であり、日本領土ではなかった。要するに、ロシア帝国が占領していた満州から、「日露戦争」でロシアを駆逐した日本は、そこにロシアの南下を防げるだけの国力のある国家が建設されることを望んでいたわけだ。
ところが「ロシア革命」後、共産化したロシアの傀儡となって「中華ソビエト政権」を樹立した毛沢東、さらには在米華僑の大立者チャーリー・宋の三女宋美麗と再婚して米英の走狗と化した蒋介石らには、欧米勢力から満州を守る意志も能力も欠けていた。そこで、日本は元「清朝」の皇帝溥儀の後ろ盾となって、満州国建国をバックアップしたのである。

>日本がアメリカと戦争するきっかけは、オイルのない日本が南方アジアのオイル油田を独占しようとしたからですが、上海を空爆し、南京攻略で中国を早く屈服させる「天皇」の、命令があったそうですね

日本がアメリカと戦争したのは、「ABCD包囲網」で日本の首を絞め上げたアメリカ、イギリス、中国、オランダに対して、「自衛権」を発動した結果である。「ABCD包囲網」で日本を経済封鎖しなかったなら、日本が東南アジア方面の油田を取りに行くこともなかったであろう。
「第二次上海事変」が、実質的な「日中戦争」の始まりとなったことは誰もが認めるところである。その切っ掛けとなった「上海租界」空爆(1937年8月13日)は、「中国国民党軍」の空軍機が「日本軍」に偽装して行なったものである。
だいたい「日本軍」が日本人居留民2万7000人を含む多くの外国人の居住する「上海租界」を攻撃するはずがない。「日本軍」が上海を空爆したなどというのは、「国民党」の幼稚なプロパガンダに過ぎない。
ついでにいうなら、天皇が「上海空爆」「南京攻略」などを命令したなどというのは、「国民党」や「共産党」のプロパガンダにもないぞ。
デビッド・バーガミニの反日小説「天皇の陰謀」(1971年)か、それに影響を受けたアイリス・チャンの「ザ・レイプ・オブ・南京」(1997年)でも読んで、歴史と虚構の分別が付かなくなってるんじゃないの?

>いずれにしても満州は日本人とは全く関係がありませんね
歴史的にも(笑)

歴史的には、漢民族にも全く関係がない地であった。
「日清戦争」で敗れた「清朝」が、満州への移民を認めるまでは。
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