沖縄人の日本人としての意識
投稿者: akunakikoukisin 投稿日時: 2012/07/15 10:30 投稿番号: [233 / 1501]
沖縄の人々は、在日を含めたコリアン同様、日本(本土)憎しの戦後学校教育
によって、日本本土に対する怨念に取りつかれていて、海洋博のような地元に
金の落ちる国家事業以外はすべてに反対し続けてきている。
それに対して、日本政府は、補助金、助成金の名目で天文学的の慰謝料を支払
ってきたが、効果はなかった。
要は、返還により日本国籍は戻ったが、意識の上では日本人には戻っていない。
逆に、戦時において、被った戦火の被害に関係のなかった中国に一種の期待感
を抱いているのかもしれない(2年前、日本国民が民主党に期待したように)。
その証拠に、沖縄を代表する2紙に、反政府、反米記事は連日だが、中国を非
難する記事の掲載は皆無に等しい、。
一方、中国は、近い将来の沖縄奪取の方針のもと、沖縄島民や日本政府の出方
を探るテストピースとして、尖閣に取り組んできているが、さらに、オスプレ
イの持ち込みに対しても、在日や極左グループを通じて反対世論を拡大させて
いる。
地元民の日本人としての意識の欠如と、事なかれ主義の民主党政権下の、今日
は、沖縄島民に中国への隷属願望を醸成させる千歳一隅の好機だろう。
尖閣のみか、沖縄の運命も危ぶまれる。
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